鬼滅の刃

【鬼滅の刃】95話のネタバレ【禰豆子の爆血の治癒力が強すぎる】

鬼滅の刃95話のネタバレを掲載しています。95話では、上弦の鬼との戦いで死にかけの伊之助と天元を、禰豆子が爆血で救っていく。そして、炭治郎は消滅しかけの妓夫太郎と堕姫が喧嘩をしているところを見かけていく。鬼滅の刃95話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃95話のネタバレ

禰豆子の治癒

炭治郎が目を覚ますと禰豆子がいた。

炭治郎は辺りがめちゃくちゃなことに気づく。炭治郎は助けてくれた禰豆子に礼を言い、他の皆を探していく。炭治郎は「なんで動けるんだ?なんで俺は生きてる?毒を喰らったのに」と考えていた。

善逸の声が聞こえ、善逸の元に駆け寄ると「起きたら体中痛いよおおお、俺の両足これ折れてんの何なの」「誰にやられたのコレ、痛いよおお、怖くて見れないい」と騒ぐ。

そして、「俺も可哀想だけど伊之助がやばいよぉ、心臓の音がどんどん弱くなってるよ〜」と言う。炭治郎が伊之助の元に駆け寄り、「しっかりしろ」と声をかけるが心音が弱くなっているのを感じていた。炭治郎が「毒を何とかしないと、そうだ陽の光はどうだ」「まだ夜は明けない」「どうする!?どうする!?」「しのぶさんにを、いや遅すぎる」「今何とかしなければ伊之助は死ぬ」「何で俺は助かったんだ、何で俺だけ」と考えていると、禰豆子が手を出し炎で毒で爛れた皮膚を治していく。

治癒された伊之助は「腹減った、なんか食わせろ」と言う。

喧嘩

須磨は「いやあああ、死なないでえ」「死なないでくださぁぁい、天元様あ〜」「せっかく生き残ったのに、せっかく勝ったのに、やだあやだあ」「鬼の毒なんてどうしたらいいんですか、解毒薬が効かないよオ」「ひどいです神様、ひどい」と叫ぶが、天元は「最期に言い残すことがある」と言い出す。

が、依然騒ぎ立てる須磨とそれを止めようとするまきをのせいで話をすることができなかった。

そこに禰豆子がヒョコと現れ、伊之助同様天元を燃やしていく。

須磨は「いくらなんでも早いです、火葬が」「まだ死んでないのにもう焼くなんて」と騒ぐが、天元が「ちょっと待て、こりゃ一体どういうことだ?」「毒が消えた」と言う。

炭治郎が「禰豆子の血鬼術が毒を燃やして飛ばしたんだと思います、俺にもよくわからないのですが」「傷は治らないのでもう動かないでください、御無事で良かったです」と言うと、天元は「こんなこと有り得るのかよ、混乱するぜ」「いやいや、お前も動くなよ、死ぬぞ」と言うが、炭治郎は「俺はの頚を探します」「確認するまではまだ安心できない」と返す。炭治郎は禰豆子に背負われながら妓夫太郎たちを探すと、血溜まりを見つけ上弦の鬼の血を採取する。

猫に血を預け、珠世の元に送っていく。

鬼の匂いを嗅ぎ取り、匂いが強い方に向かっていくと喧嘩をする妓夫太郎と堕姫の頭があった。

炭治郎は「まだ生きてる」「しかも言い争ってるぞ、だけど少しずつ肉体が崩れていってるな」と考えながら、寂しそうな表情を浮かべていた。

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