鬼滅の刃

【鬼滅の刃】93話のネタバレ【天元が譜面を完成させ妓夫太郎を追い詰める】

鬼滅の刃93話のネタバレを掲載しています。93話では、復活した善逸が霹靂一閃 神速で堕姫を追い詰めていく。そして、天元も復活し、「譜面」を完成させたことで妓夫太郎も追い詰めていく!?鬼滅の刃93話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃93話のネタバレ

霹靂一閃 神速

炭治郎は「斬れろ、斬れろ」「勝つ、必ず勝つ、俺たちは」と妓夫太郎の頚を斬ろうとする。

堕姫が「お兄ちゃん」と叫ぶのを聞き、炭治郎は今斬ろうとしている妓夫太郎が一瞬自分の顔に見える。炭治郎は「その境遇はいつだってひとつ違えばいつか自分自身がそうなっていたかもしれない状況」「もそ俺がに堕ちたとしても、必ず鬼殺隊の誰かが俺の頚を斬ってくれるはず」と考えていた。

そして、瓦礫の中から善逸が現れてくる。

堕姫は「あんたの技の速度はわかってんのよ」「何度も見てるからね」と考えていたが、善逸の雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃 神速で頚を捉えられる。

堕姫の頚に切れ目が入り、善逸は「斬れろ、斬れろ、振り抜け」「霹靂の神速は二回しか使えない足が駄目になる」「瓦礫から抜けるために一度使っていた後が無い」「そして、もう今以外頚を狙える機会は訪れない」「炭治郎がこの千載一遇を作った、絶対に斬る、絶対に」と考えていた。

「譜面」が完成

妓夫太郎は血鎌を発生させ炭治郎の刀を押し戻していく。

炭治郎の刀は弾かれるが、「あああ、もう少しだったのに、あともう少しでっ」「諦めるな、諦めるな、諦めるな、喰らいつけ最後まで」と血鎌に向かっていく。

妓夫太郎の毒の分解が進み攻撃の速度が上がる。炭治郎は「諦めるな」と妓夫太郎に向かっていくが、鎌が迫り、それを天元が防いでいく。

妓夫太郎は「死んでない、死んでなかったコイツ」「心臓は、そうか、筋肉で無理矢理に心臓止めてやがったなあ」「そうすりゃあ毒の巡りも一時的に止まる」と考えていた。天元は「「譜面」が完成した」「勝ちに行くぞォオ」と言う。譜面とは、宇髄天元独自の戦闘計算式である。分析に時間がかかるものの、敵の攻撃動作の律動を読み、音に変換する。癖や死角もわかり、唄に合いの手を入れるが如く音の隙間を攻撃すれば敵に打撃を与えることができる。

が、毒の回った体では敵の攻撃を捌くのが限界で頚は狙えない。炭治郎がやらなければならない。譜面を完成させた天元は、妓夫太郎の円斬旋回をすべて弾いていく。

宇髄は炭治郎に「止まるな、跳べェェ」と言い、炭治郎は跳びながら妓夫太郎を狙う。

が、妓夫太郎は「遅いんだよ、テメェは鈍間」「どれだけお膳立てされても駄目は奴は駄目だ」と炭治郎の顎に鎌を突き刺していく。

<<前の話 93話 次の話>>

【鬼滅の刃】ネタバレ全話・全巻まとめ鬼滅の刃のネタバレ記事をまとめています。鬼滅の刃の最新話や過去の話を振り返りたい方はこちらをご利用ください。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。