鬼滅の刃

【鬼滅の刃】90話のネタバレ【炭治郎が水の呼吸とヒノカミ神楽を合わせた独自の呼吸を編み出す】

鬼滅の刃90話のネタバレを掲載しています。90話では、炭治郎が水の呼吸とヒノカミ神楽を合わせた独自の呼吸を編み出していく。炭治郎が雛鶴を救うと、炭治郎に感謝しながら天元が妓夫太郎に斬りかかる。鬼滅の刃90話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃90話のネタバレ

雛鶴の覚悟

雛鶴が使った毒は数字を持たないならば半日体を麻痺させられる。下弦の鬼ですら動きを封じることができた。雛鶴は「お願い効いて」「ほんの僅かな間でいいの、そうしたら誰かが必ず頚を斬れる」と考えていた。炭治郎妓夫太郎に迫るが、妓夫太郎は片足を再生させていく。

妓夫太郎は血鬼術 円斬旋回・飛び血鎌を放ち炭治郎を吹き飛ばしていく。

天元音の呼吸 肆ノ型 響斬無間を放つ。

が、妓夫太郎は躱し姿を消していく。妓夫太郎は「よくもやってくれたなあ」「俺はお前に構うからなああ」と雛鶴に迫る。

天元は雛鶴を助けようとするが、帯が邪魔をして助けにいけなかった。雛鶴はまきをたちに「上弦の鬼を倒したら一線を退いて普通の人間として生きていきましょう」「忍として育ち、奪ってしまった命がそれで戻るわけではありませんが」「やはりどこかできちんとけじめをつけなければ恥ずかしくて陽の下を生きて行けない」「その時四人が揃っていなくても恨みっこなしです」と伝えていた。

呼吸を混ぜる

炭治郎は「動け、動け動け動け」「また殺される、目の前で人が殺される」「距離を詰めろ、飛べ、屋根の上まで」「庇われてばかりでいいのか、少しは役に立て」「俺は警戒されてない、弱いからだ」「俺が予想外の動きをすれば助けられる」「神楽を使え、ヒノカミ神楽だ」「あれならこんな距離」「あああ、駄目だ、体力がない、踏ん張れない」「どうする、急げ急げ」「どうするんだ、どうするんだ」「考えろ、考えろ、自分にできる最大のこと、今の俺にできることは」と考え、水の呼吸とヒノカミ神楽を混ぜた技で雛鶴を助ける。

炭治郎は「呼吸を混ぜるんだ」「水の呼吸とヒノカミ神楽と合わせて使う」「そうすれば水の呼吸のみよりも攻撃力は上がり、ヒノカミ神楽よりも長く動ける」「今まで鬼と戦ってきた剣士たちは皆そうしてきたはず」「自分に合わせた呼吸と剣技に最も自分の力が発揮できる形に変化させ考え抜いたから呼吸は分かれて増えていったんだ」「変化する、どんな形にも柔らかく」「鱗滝さんがそういう戦い方を教えてくれた」「たとえ冨岡さんのように水の呼吸を極められなくても鱗滝さんが教えてくれたことを無駄にはしない」と考えていた。妓夫太郎は炭治郎に襲いかかるが、その背後から天元が斬りかかっていく。

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