鬼滅の刃

【鬼滅の刃】9話のネタバレ【炭治郎の日輪刀の色が黒と判明】

鬼滅の刃9話のネタバレを掲載しています。9話では、炭治郎に日輪刀が支給され、刀身が黒色に染まっていった。そして、炭治郎に鬼殺隊としての最初の任務が伝えられる。鬼滅の刃9話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃9話のネタバレ

鋼鐵塚

炭治郎が「甘かったなぁ」「最終選別で八人の鬼に会ったけどどの鬼もまともに会話できる状態じゃなかった」「問答無用で殺そうとしてくるし」「鬼が人間に戻る方法ちゃんと聞けなかった」「ごめんな禰豆子、ごめんな」「一刻も早く帰りたいのに体中痛くてダメだ、支給服すら重い」「藤襲山を下り始めた頃から凄まじい疲労がきてどうしようもない」「ああ、もう日が暮れてしまう」と考えながら鱗滝の元まで辿りつくと、歩いている禰豆子を発見する。

炭治郎が「あーっ、禰豆子ォ、お前っ、起きたのかぁ」と駆け寄ると、禰豆子が炭治郎を抱き締める。

炭治郎が「わーっ、お前何で急に寝るんだよォ、ずっと起きないでさぁ」「死ぬかと思っただろうがぁ」と喜ぶと、鱗滝も「よく生きて戻った」と炭治郎と禰豆子を抱き締めた。

十五日後。炭治郎が「あっ、鱗滝さん、あの人かな?」と気づくと、とある人物が訪れてきた。

男が「俺は鋼鐵塚という者だ」「竈門炭治郎の刀を打った者だ」と名乗ると、炭治郎は「竈門炭治郎は俺です、中へどうぞ」と中に招いていった。鋼鐵塚は中に入ることなく「これが日輪刀だ」「俺が打った刀だ」「日輪刀の原料である砂鉄と鉱石は太陽に一番近い山でとれる」「猩々緋砂鉄、猩々緋鉱石、陽の光を吸収する鉄だ」「陽光山は一年中陽が射している山だ」「曇らないし雨も降らない」と一方的に語ると、鱗滝は「相変わらず人の話を聞かん男だな」と感じていた。

炭治郎は鋼鐵塚のひょっとこのお面に驚く。





鋼鐵塚が「あぁ、お前赫灼の子じゃねえか、こりゃあ縁起がいいなあ」と言うと、炭治郎は「いや、俺は炭十郎と葵枝の息子です」と返すが、鋼鐵塚は「そういう意味じゃねえ」「頭の毛と目ん玉が赤みがかっているだろう」「火仕事をする家はそういう子が生まれると縁起がいいって喜ぶんだぜぇ」と伝えてあげた。鋼鐵塚が「こりゃあ刀も赤くなるかもしれんぞ」「さぁさぁ、刀を抜いてみなぁ」「日輪刀は別名色変わりの刀と言ってなぁ、持ち主によって色が変わるのさぁ」と促すと、炭治郎が刀を抜き刀身が黒に染まる。

炭治郎が「えっ、黒いとなんかよくないんですか、不吉ですか」と聞くと、鱗滝が「いや、そういうわけではないが、あまり見ないな、漆黒は」と言う。鋼鐵塚が「俺は鮮やかな赤い刀身が見れると思ったのに、クソーッ」と暴れると、炭治郎が「いたたたっ、危ない」「落ちついてください、何歳ですか」と言い、鋼鐵塚が「三十七だ」と衝撃の事実を明かした。

すると、鎹鴉が「竈門炭治郎ォ、北西ノ町ヘェ向カェェ」「鬼狩リトシテノォ、最初ノ仕事デアル」「心シテカカレェェ」「北西ノ町デワァァ」「少女ガ消エテイルゥ、毎夜毎夜」「少女ガ、少女ガ、消エテイル」と任務を伝えていった。

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