鬼滅の刃

【鬼滅の刃】89話のネタバレ【雛鶴の援護で妓夫太郎を追い詰める!?】

鬼滅の刃89話のネタバレを掲載しています。89話では、天元ら鬼殺隊と上弦の陸との混戦が続いていく。駆けつけた雛鶴のアシストにより、妓夫太郎を追い詰めていく!?鬼滅の刃89話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃89話のネタバレ

混戦

妓夫太郎は血鎌と帯を合わせた技を放ち、建物の屋根を倒壊させていく。

天元は爆発を起こして瓦礫を排除するが、その隙を突いて妓夫太郎が襲いかかる。

天元は「速い」「本当に蟷螂みたいな奴だ、何だこの太刀筋は」と感じていた。妓夫太郎は天元の背後に血鎌を生み出し、逃げ道を無くした上で鎌を放つが血鎌が炭治郎に防がれていく。

炭治郎は「ぐあああ重い、攻撃が重い」「流せ、受け流せ」「まともに受けたらが折れる」「力に力で対抗するなら絶対に弱い方が負ける」「力の流れを見誤らず正しく受け流せ」「防御力なら柔軟な水の呼吸が上なんだ」「受け流すだけだったら刃毀れなんかしなかったはず」と、水の呼吸で血鎌を受け流していく。

天元は音の呼吸 伍ノ型 鳴弦奏々を放つ。

が、妓夫太郎は「騒がしい技で押してきた所で意味ねぇんだよなあ」と余裕で攻撃を防いでいた。妓夫太郎が帯と鎌の連携攻撃をし仕掛けるが、炭治郎が帯を刀で押さえつけていく。

天元は「アイツももうやべえぞ」「動けてるのが不思議なくらいだ」「多分肩の傷が相当深い」「止血はしてるようだがギリギリだ」「左手は柄に縛っておかないと握ってられねぇんだろ」「俺が毒を喰らっちまったせいで」「早くカタをつけなけりゃ全滅だ」と考えていた。

雛鶴の援護

堕姫が「死ね死ね、不細工共」と帯と血鎌の合わせ技を放ち、伊之助善逸はなんとか躱すが、伊之助は「特に血の刃はやべぇ」「掠っただけでも死ぬってのを肌でビンビン感じるぜ」と言い放つ。

炭治郎は妓夫太郎の攻撃をなんとか躱すが、「くっ、苦しい」「猛攻で息が続かないっ」「意識が飛びそうだ」「回復の呼吸を、何とか回復の呼吸を」と考えていた。そこに、雛鶴が現れクナイを放っていく。

妓夫太郎は「何だクナイか」「柱を前にこの数全て捌くのは面倒だなあ」「ちまちまと鬱陶しいぜ」「ヒヨコの鬼狩りも三匹いるしなあ」「まあ当たった所でこんなもの」「いや、そんな無意味な攻撃今するか?」と考え、血鬼術 跋扈跳梁でクナイを弾いていく。

クナイは天元にも刺さっていたが、元々忍の天元は感覚が真面ではなく、そのまま妓夫太郎の懐に潜り込み両足を斬り、クナイが刺さっていく。

妓夫太郎は「足が再生しない」「やはり何か塗られていたこのクナイ」「恐がく藤の花から抽出されたもの」「体が痺れ」と考えていると、炭治郎が頚を狙っていく。

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