鬼滅の刃

【鬼滅の刃】86話のネタバレ【堕姫の兄にして真の上弦の陸妓夫太郎が登場】

鬼滅の刃86話のネタバレを掲載しています。86話では、堕姫の兄が妓夫太郎という名前の鬼であることが明らかになる。妓夫太郎と戦う天元は、血鬼術 飛び血鎌に苦戦させられる。鬼滅の刃86話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃86話のネタバレ

妓夫太郎

妓夫とは、遊郭において主に客の呼び込みや集金をしていた役職の者たちを指す言葉である。「ぎう」または「牛太郎」などの呼び方があったが、役職名をそのまま名前としてつけられたのは妓夫太郎だけではないだろうか。まだらにある人間の記憶のまま、彼は今もその名を名乗っている。

妓夫太郎は「お前いいなぁあ、その顔いいなぁあ、肌もいいなぁ、シミも痣も傷もねぇんだなあ」「肉付きもいいなぁあ、俺は太れねぇんだよなぁ」「上背もあるなぁあ、縦寸が六尺は優に超えてるなぁあ」「女にも嘸かし持て囃されるんだろうなぁあ」「妬ましいなああ、妬ましいなああ」「死んでくれねぇかなぁあ、そりゃあもう苦しい死に方でなぁあ」「生きたまま生皮剥がれたり腹を掻っ捌かれたり、それからなぁ」と言い放つ。

堕姫が「お兄ちゃん、コイツだけじゃないのよ、まだいるの」「アタシを灼いた奴らも殺してよ、絶対」「アタシ一生懸命やってるのに、凄く頑張ってたのよ一人で」「それなのにねぇ、皆で邪魔してアタシをいじめたの」「よってたかっていじめたのよォ」と言うと、妓夫太郎は「そうだなあ、そうだなあ、そりゃあ許せねぇなぁ」「俺の可愛い妹が足りねえ頭で一生懸命やってるのをいじめるような奴は皆殺しだ」「取り立てるぜ、俺はなぁ」「やられた分は必ず取り立てる」「死ぬときグルグル巡らせろ」「俺の名は妓夫太郎だからなああ」と斬撃を飛ばしていく。

二人で一つ

炭治郎が上空の鎌を見て「釜が回転して戻っていく」「さっきの帯鬼とは武器が違う」「どういうことだ、新手の鬼か?」「宇髄さんの血の匂い」「加勢に行かなければ」と考えていると、そこに伊之助善逸が合流する。

炭治郎は二人に宇髄に加勢するよう頼み、自分は一時禰豆子を箱に戻しに離脱していく。

妓夫太郎が「妬ましいなぁあ、お前本当に、いい男じゃねぇかよ、なあぁ」「人間庇ってなぁあ、格好つけてなぁあ、いいなぁ」「そいつらにとってお前は命の恩人だよなあ」「さぞや好かれて感謝されることだろうなぁあ」と言うと、天元は「まぁな、俺は派手で華やかな色男だし当然だろ」「女房も三人いるからな」と返す。それを聞いた妓夫太郎は「お前女房が三人もいるのかよ」「ふざけるなよなぁ、なぁぁぁぁ、許せねぇなぁぁ」と血鬼術 飛び血鎌を放っていく。

天元は「薄い刃のような血の斬撃、そしてこの数」「庇いながら捌ききれねぇ」と考え、爆発を引き起こして一階に逃げていく。

妓夫太郎は「逃がさねえからなあ」「曲がれ、飛び血鎌」と飛び血鎌を曲げて攻撃していく。

天元は「斬撃自体操れるのか」「敵に当たってはじけるまで動く血の斬撃」「あの兄妹、妹の方は頚を斬っても死ななかかった、ありえない事態だ」「兄貴の頚を斬れば諸共消滅するのか?兄貴が本体なのか?」「どの道やるしかねえ」「この音からして上の階の人間は殆ど逃げてる」と天井に爆薬を投げてからで斬りつけ、爆発させていく。

天元が「まぁ、一筋縄にはいかねぇわな」と言うと、堕姫の帯で身を守った妓夫太郎が「俺たちは二人で一つだからなあ」と言い放つ。

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