鬼滅の刃

【鬼滅の刃】85話のネタバレ【真の上弦の陸が登場】

鬼滅の刃85話のネタバレを掲載しています。85話では、炭治郎の子守り唄によって暴走した禰豆子を眠らせることに成功する。上弦の陸の堕姫の頚を斬った天元だったが、堕姫の体から真の上弦の陸の鬼が現れる!?鬼滅の刃85話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃85話のネタバレ

子守り唄

天元によって堕姫の頚が落ちていた。

天元は「おい、戦いはまだ終わってねぇぞ」「をどうにかしろ」と言うが、禰豆子はまだ暴れている。天元が「ぐずり出すような馬鹿ガキは戦いの場にいらねぇ」「地味に子守り唄でも歌ってやれ」と言うと、禰豆子は暴れ、押さえている炭治郎と共に外に飛び出していく。

炭治郎が声をかけるが、禰豆子には声が届いていなかった。炭治郎は「どうしようお母さん」と考えるが、天元が「子守り唄でも歌ってやれ」と言っていたことを思い出し、母親が歌っていた子守り唄を歌い出す。

子守り唄を聞いたことで母親との日々を思い出し大声で泣き出す禰豆子。

そして、禰豆子は眠っていく。

真の上弦の鬼

堕姫が「ちょっと待ちなさいよ、どこ行く気!?」「よくもアタシの頚を斬ったわね、ただじゃおかないから」と言うが、天元は「まぁだギャアギャア言ってんのか」「もうお前に用はねぇよ、地味に死にな」と返す。堕姫が「ふざけんじゃないよ」「だいたいアンタさっきアタシが上弦じゃないとか言ったわね」と言うと、天元は「だってお前上弦じゃねぇじゃん」と返す。

堕姫が「アタシは上弦の陸よ」と言うと、天元は「だったら何で頚斬られてんだよ、弱すぎだろ」「脳味噌爆発してんのか」と返す。堕姫が「アタシまだ負けてないからね、上弦なんだから」と言うと、天元は「負けてるだろ、一目瞭然に」と返す。堕姫は「アタシ本当に強いのよ」「今はまだ陸だけどこれからもっと強くなって」と言うが、天元が「説得力ねー」と言い、堕姫は泣き出してしまう。

堕姫が「ほんとにアタシは上弦の陸だもん、本当だもん」「数字だって貰ったんだから、アタシ凄いんだから」と騒ぐと、天元は「ギャン泣きじゃねぇか、嘘だろ?」「いやいやいや、それよりコイツいつまで喋ってんだ?」「頚を斬ってるのに体が崩れねぇぞ」と考えていた。堕姫が「死ねっ、死ねっ、みんな死ねっ」「頚斬られたぁ、頚斬られちゃったああ」「お兄ちゃああん」と叫ぶと、堕姫の体からが現れる。

天元がそれに気づき高速で斬りつけるが、躱されてしまう。

堕姫の兄は「泣いてたってしょうがねぇからなああ」「頚くらい自分でくっつけろよなぁ」「おめぇは本当に頭が足りねぇなあ」と言う。天元は「頚を斬り落としたのに死なない」「背中から出てきたもう一体は何だ!?」「反射速度が比じゃねぇ」と感じていた。天元が再び鬼に斬りかかろうとするが、逆に反撃を浴びる。

堕姫の兄は「へぇ、やるなぁあ、攻撃止めたなぁあ」「殺す気で斬ったけどなあ、いいなあお前、いいなあ」と言い放つ。

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