鬼滅の刃

【鬼滅の刃】81話のネタバレ【堕姫の能力で頚を斬れない展開に!?】

鬼滅の刃81話のネタバレを掲載しています。81話では、堕姫が炭治郎と戦う中で、とある剣士の姿を炭治郎に見る。ヒノカミ神楽で戦う炭治郎は堕姫を追い詰めるが、堕姫の能力によって頚を斬ることができなかった!?鬼滅の刃81話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃81話のネタバレ

どうしても退けない時

槇寿郎は「竈門君、君には悪いことをした」「杏寿郎の為に泣いてくれてありがとう」「この四ヶ月、千寿郎とも手紙のやりとりをしてくれていたそうだね」「あの子も随分元気になった」「初対面があのようなことになってしまい恥ずかしく思う」「自分の無能に打ちのめされていた時、畳み掛けるように最愛のが病死した」「それから酒に溺れ、蹲り続けた私はとんでもない大馬鹿者だ」「杏寿郎は私などと違い素晴らしい息子だった」「私が教えることを放棄した後でも炎の呼吸の指南書を読み込んで鍛錬し柱となった、たった三巻しかない本で」「瑠火の、母親の血が濃いのだろう」「杏寿郎も千寿郎も立派な子だ」「そして、竈門君、君はもっと凄い力がある」「日の呼吸の選ばれた使い手は君のように生まれつき赤いが額にあるそうだ」「だからきっと君は」という手紙を書くが、炭治郎は「いいえ、槇寿郎さん」「この傷は生まれつきのものじゃない」「これは元々弟が火鉢を倒した時庇って出来た火傷です」「さらにその上を最終選別で負傷して今の形になりました」「俺のは生まれつき額に薄く痣があったようですが、俺は違います」「俺はきっと、選ばれた使い手ではないのでしょう」「でも、それでも、選ばれた者でなくとも、力が足りずとも、人にはどうしても退けない時があります」「人の心を持たない者がこの世には居るからです」「理不尽に命を奪い、反省もせず悔やむこともない」「その横暴を俺は絶対許さない」と堕姫の足を掴み斬りかかる。

炭治郎は「失われた命は回帰しない、二度と戻らない」と言い放つ。

斬れない堕姫の頚

堕姫が斬られた足を再生させると、炭治郎が「生身の者はのようにはいかない」「なぜ奪う?なぜ命を踏みつけにする?」「何が楽しい?何が面白い?」「命を何だと思っているんだ」と言うが、堕姫の別の人物の姿を見ていた。

堕姫は「これはアタシじゃない、アタシの記憶じゃない、細胞だ」「無惨様の細胞の記憶」と考えていた。炭治郎が「人間だったろうお前も、かつては」「痛みや苦しみに踠いて涙を流していたはずだ」と言うと、堕姫は「ごちゃごちゃごちゃごちゃ五月蝿いわね、昔のことなんか覚えちゃいないわ」「アタシは今鬼なんだから関係ないわよ」「鬼は老いない、食うために金も必要ない」「病気にならない、死なない、何も失わない」「そして美しく強い鬼は何をしてもいいのよ」と返す。

炭治郎は「わかった、もういい」と堕姫に向かっていくと、堕姫は血鬼術 八重帯斬りで迎え撃つ。

堕姫は「さぁ、止まれないでしょ、馬鹿だから」「逃げ場のない交差の一撃」「花街を支配するために分裂していた私の体、一つに戻ったらその速度は比じゃないのよ」「血鬼術でもない攻撃で手一杯だったアンタじゃもう無理」「お終いね、さよなら」「そのごと斬ってあげる」「アタシは柱の方に行くから」と考えていたが、ヒノカミ神楽 灼骨炎陽で斬り払われる。

堕姫は「痛い、何この痛み」「斬撃を受けた所灼け流るように痛い、上手く再生できない」「コイツの傷も深いはずなのにこんな激しい動きをしたらそこから体が裂けるわよ、普通」「そもそも何で私の帯が斬られるの?硬度も上がってるのよ」「指先が震える、これは私?無惨様?」と考えていた。激しい打ち合いをする炭治郎と堕姫。

堕姫は「コイツ、さっきより速くなってる」「おかしい、おかしい」「痛みを感じないの?人間なの!?」と考えていた。炭治郎は堕姫の頚を斬るが、堕姫の頚は斬れていなかった。

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