鬼滅の刃

【鬼滅の刃】71話のネタバレ【炭治郎たちが女装して遊郭に潜入する展開に】

鬼滅の刃71話のネタバレを掲載しています。71話では、炭治郎たちが宇髄に連れられ、鬼が棲む遊郭へ潜入捜査に向かう。そこで炭治郎たちがやらされたのは、女装して遊女となることだった!?鬼滅の刃71話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃71話のネタバレ

潜入作戦

宇髄は「いいか?」「俺は神だ、お前らは塵だ」「まず最初はそれをしっかりと頭に叩き込め、ねじ込め」「俺が犬になれと言ったら犬になり猿になれと言ったら猿になれ」「猫背で揉み手をしながら俺の機嫌を常に伺い、全身全霊でへつらうのだ」「そしてもう一度言う、俺は神だ」と言いのける。

善逸は「やべぇ奴だ」と感じていたが、炭治郎は「具体的には何を司る神ですか?」と質問する。宇髄は「いい質問だ、お前は見込みがある」「派手を司る神、祭りの神だ」と返す。

宇髄が「花街までの道のりの途中に藤の家があるからそこで準備を整える」「付いて来い」と言うと、一瞬で姿を消していく。

炭治郎たちは宇髄を追い藤の花の家に到着する。そこで宇髄が「遊郭に潜入したらまず俺の嫁を探せ」「俺もの情報を探るから」と言うと、善逸は「とんでもねぇ話だ」「ふざけないでいただきたい」「自分の個人的な嫁探しに部下を使うとは」と言う。宇髄は「はあ?何勘違いしてやがる」と言うと、善逸は「いいや、言わせてもらおう」「アンタみたいに奇妙奇天烈な奴はモテないでしょうとも」「だがしかし、鬼殺隊員である俺たちをアンタ嫁が欲しいからって」と返すが、宇髄は「馬ァ鹿かテメェ」「俺の嫁が遊郭に潜入して鬼の情報収拾に励んでたんだよ」「定期連絡が途絶えたから俺も行くんだっての」と返す。善逸が「そういう妄想をしてらっしゃるんでしょ?」と言うと、宇髄が「これが経由で届いた手紙だ」と手紙を投げつける。

炭治郎が「随分多いですね」「かなり長い期間潜入されてるんですか?」と言うと、宇髄は「三人いるからな」と返す。炭治郎が「あの手紙で来る時は極力目立たぬようにと何度も念押ししてあるんですが、具体的にどうするんですか」と聞くと、宇髄は「そりゃまあ変装よ、不本意だが地味にな」「お前らにはあることをして潜入してもらう」「俺の嫁は三人共優秀な女忍者くの一だ」「花街は鬼が潜む絶好の場所だと俺は思ってたが俺が客として潜入した時、鬼の尻尾は掴めなかった」「だから客よりももっと内側に入ってもらったわけだ」と説明する。

宇髄は「すでに怪しい店は三つに絞っているからお前らはそこで俺の嫁を探して情報を得る」「ときと屋の「須磨」、荻本屋の「まきを」、京極屋の「雛鶴」だ」と伝える。

鯉夏花魁

吉原遊郭は男と女の見栄と欲、愛憎渦巻く夜の街。遊郭・花街はその名の通り一つの区画で街を形成されている。ここに暮らす遊女たちは貧しさや借金などで売られてきた者がほとんどで、たくさんの苦労を背負っているが、その代わり衣食住は確保され、遊女として出世できれば裕福な家に身請けされることもあった。中でも遊女の最高位である花魁は別格であり、美貌・教養・芸事すべてを身につけている特別な女性。位の高い花魁には簡単に会うことすらできないので、逢瀬を果たすため男たちは競うように足繁く花街に通うのである。

女装した炭治郎たちが店を尋ねる。

「ちょっとうちでは」「先日も新しい子入ったばかりだし悪いけど」と断られそうになるが、「まあ一人くらいならいいけど」と炭治郎が引き取られる。宇髄が「ほんとにダメだなお前らは」「二束三文でしか売れねぇじゃねぇか」と言うと、善逸は「俺アナタとは口利かないんで」と返す。宇髄が「女装させたからキレてんのか?」「何でも聞くって言っただろうが」と言うと、善逸は「女装なんかどうでもいいんじゃボケが」「オメーの面だよ」「普通に男前じゃねえか、ふざけんなよ」と内心キレていた。

街では花魁道中が行われており、ときと屋の鯉夏花魁が歩いていた。

萩本屋の遣手が「ちょいと旦那、この子うちで引き取らせて貰うよ、いいかい」と宇髄に話しかけ、宇髄は「萩本屋さん、そりゃありがたい」と伊之助が引き取られる。一人残された善逸は「やだ、アタイだけ余ってる」とショックを受けていた。

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