鬼滅の刃

【鬼滅の刃】68話のネタバレ【最強の呼吸日の呼吸の存在が明らかに】

鬼滅の刃68話のネタバレを掲載しています。68話では、煉獄家を訪れた炭治郎が杏寿郎の父親から日の呼吸の存在を耳にする。そして、煉獄家にあった炎柱の書を読んでいくことに。鬼滅の刃68話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃68話のネタバレ

日の呼吸

杏寿郎の父親が「人間の能力は生まれた時から決まってる」「才能のある者は極一部、あとは有象無象」「何の価値もない塵芥だ」「杏寿郎もそうだ、大した才能は無かった」「死ぬに決まってるだろう」「千寿郎、葬式は終わったんだ、いつまでもしみったれた顔をするな」と言うと、炭治郎が「あまりにも酷い言い方だ」「そんな風に言うのはやめてください」と返す。杏寿郎の父親が炭治郎の耳飾りに気づくと、「お前、そうかお前」「日の呼吸の使い手だな?そうだろう」とものすごい勢いで押さえつけていく。

千寿郎が「父上やめてください」「その人の顔を見てください、具合が悪いんですよ」と言うが、父親は「うるさい黙れ」と吹っ飛ばしていく。それを見た炭治郎が「いい加減にしろ、この人でなし」と殴り、「さっきから一体何なんだ、あんたは」「命を落とした我が子を侮辱して、殴って、何がしたいんだ」と言う。父親は「お前、俺たちのことを馬鹿にしているだろう」「お前が日の呼吸の使い手だからだ」「その耳飾りを俺は知ってる、書いてあった」と言い、炭治郎は「日の呼吸ってもしかしてヒノカミ神楽のことなのか?」と考えていた。父親は「そうだ、日の呼吸は、あれは」「始まりの呼吸、一番初めに生まれた呼吸、最強の御技」「そして、全ての呼吸は日の呼吸の派生」「全ての呼吸が日の呼吸の後追いに過ぎない」「日の呼吸の猿真似をし、劣化した呼吸だ、火も水も風も全てが」と言う。

炎柱の書

炭治郎は「どういうことだ」「うちは代々炭焼きだ、家系図もある」「日の呼吸、ヒノカミ神楽」「いや、それよりも、そんなことよりも」と考えていた。父親は「日の呼吸の使い手だからと言って調子に乗るなよ、小僧」と怒鳴りつけるが、炭治郎は「乗れるわけないだろうが」「今、俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってんだ」「この、糞爺」「煉獄さんの悪口言うな」と襲いかかろうとするが、千寿郎が「危ない、父は元柱です」と言う。炭治郎は父親に返り討ちにされると、「何でだ、もしヒノカミ神楽が日の呼吸だったなら、そんな凄い呼吸だったなら、何であの時煉獄さんを助けられなかった」「何でだ、何でだ」と考え、最終的に体を回転させながら頭突きを放っていく。

「やってしまった」と反省する炭治郎。

千寿郎に「ごめんね、本当に」「お父さん頭突いちゃって、大丈夫だった?」と言うと、千寿郎は「大丈夫だと思います」「目を覚ましたらお酒を買いに出かけて行ったので」と返す。千寿郎は「すっきりしました」「兄を悪く言われても僕は口答えすらできなかった」「兄はどのような最期だったでしょうか」と聞く。炭治郎から話を聞くと、「そうですか」「兄は最期まで立派に」「ありがとうございます」と返す。炭治郎が「いえ、そんな」「力及ばず申し訳ありません」と言うと、千寿郎は「気になさらないでください」「兄もきっとそう言いましたよね?」「父がよく見ていた書物には心当たりがあります」「持って来ますので少々お待ちください」「これではないかと思うのですが」と一冊の書物を持ってくる。

2人で書物を読むが、2人は何とも言えない表情を見せていく。

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