鬼滅の刃

【鬼滅の刃】65話のネタバレ【杏寿郎と猗窩座の戦いが決着】

鬼滅の刃65話のネタバレを掲載しています。65話では、夜明けが近づいてきたことで猗窩座が逃走していく。戦いを終え、最期が近い杏寿郎は炭治郎たちにとある言葉を残そうとしていく。鬼滅の刃65話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃65話のネタバレ

逃げる猗窩座

炭治郎が「斬らなければ、鬼の頚を、早く」と考え、猗窩座は「夜が明ける」「ここには陽光が差す」「逃げなければ、逃げなければ」と考えていた。猗窩座は雄叫びを上げながら腕を抜こうとするが、杏寿郎が「絶対に放さん」「お前の頚を斬り落とすまでは」と腕を抜かせようとしなかった。

炭治郎が「伊之助、動けーっ」「煉獄さんのために動けーっ」と言うと、伊之助は獣の呼吸 壱ノ牙 穿ち抜きを放とうとする。が、猗窩座は腕を切断し無理やり離れていく。

猗窩座は「早く陽光の陰になる所へ」と木の陰に走っていく。炭治郎は逃げる猗窩座に刀を投げつけ、猗窩座に命中させていく。

炭治郎が「逃げるな卑怯者」「逃げるなァ」と言うと、猗窩座は「何を言ってるんだあのガキは」「脳味噌が頭に詰まってないのか?」「俺は鬼殺隊から逃げてるんじゃない、太陽から逃げてるんだ」「それにもう勝負はついてるだろうが」「アイツは間もなく力尽きて死ぬ」とブチギレる。炭治郎は「いつだって鬼殺隊はお前らに有利な夜の闇の中で戦ってるんだ」「生身の人間がだ」「傷だって簡単には塞がらない、失った手足が戻ることもない」「逃げるな馬鹿野郎、馬鹿野郎」「卑怯者」「お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ、強いんだ」「煉獄さんは負けてない」「誰も死なせなかった」「戦い抜いた、守り抜いた」「お前の負けだ、煉獄さんの勝ちだ」と言い放つ。

杏寿郎の最期

悔しがる炭治郎を見て、杏寿郎は「もうそんなに叫ぶんじゃない」「腹の傷が開く、君も軽傷じゃないんだ」「竈門少年が死んでしまったら俺の負けになってしまうぞ」「こっちにおいで、最後に少し話をしよう」と炭治郎を近くに呼び、「思い出したことがあるんだ」「昔の夢を見た時に」と話を始めていく。

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