鬼滅の刃

【鬼滅の刃】63話のネタバレ【上弦の参猗窩座襲来】

鬼滅の刃63話のネタバレを掲載しています。63話では、戦いを追えた炭治郎と杏寿郎の前に上弦の参の猗窩座が襲来してくる。上弦の鬼と柱の戦いに突入していく。鬼滅の刃63話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃63話のネタバレ

上弦の参襲来

炭治郎杏寿郎の元に上弦の参のがやって来る。

上弦の参が炭治郎を殴ろうとするが、杏寿郎が炎の呼吸 弐ノ型 昇り炎天で防いでいく。

上弦の参は距離を取り、一瞬で腕を再生させると「いい刀だ」とつぶやく。

杏寿郎は「再生が速い」「この圧迫感と凄まじい鬼気、これが上弦」と考えながら、「なぜ手負いの者から狙うのか理解できない」と言うと、上弦の参は「話の邪魔になるかと思った、俺とお前の」と返す。杏寿郎が「君と俺が何の話をする?」「初対面だが俺はすでに君にことが嫌いだ」と言うと、上弦の参は「そうか、俺も弱い人間が大嫌いだ」「弱者を見ると虫酸が走る」と返す。杏寿郎が「俺と君とでは物ごとの価値基準が違うようだ」と言うと、上弦の参は「そうか、では素晴らしい提案をしよう」「お前も鬼にならないか?」と言う。

杏寿郎が「ならない」と断ると、上弦の参は「見れば解るお前の強わ、柱だな?」「その闘気、練り上げられている」「至高の領域に近い」と言う。杏寿郎が「俺は炎柱、煉獄杏寿郎だ」と言うと、上弦の参は「俺は猗窩座」「杏寿郎、なぜお前が至高の領域に踏み入れないのか教えてやろう」「人間だからだ、老いるからだ、死ぬからだ」「鬼になろう杏寿郎」「そうすれば百年でも二百年でも鍛錬し続けられる、強くなれる」と言う。

炭治郎は「今まで会った鬼の中で一番鬼舞辻の匂いが強い」「俺も加勢しなければ」「刀はどこだ、無い無い」と考えていた。

杏寿郎は「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」「老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ」「強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない」「この少年は弱くない、侮辱するな」「何度でも言おう」「君と俺とでは価値基準が違う」「俺は如何なる理由があろうとも鬼にならない」と言い放つ。

杏寿郎VS猗窩座

杏寿郎の答えを聞いた猗窩座は、術式展開 破壊殺・羅針を発動し、「鬼にならないなら殺す」と言う。

杏寿郎は壱ノ型 不知火で迎え撃つと、二人は炭治郎には目で追えないほどの速さで戦っていた。

猗窩座は「今まで殺してきた柱たちに炎はいなかったな」「そして俺の誘いに頷く者もなかった」「なぜだろうな?」「同じく武の道を極める者として理解しかねる」「選ばれた者しか鬼にはなれないというのに」「素晴らしき才能を持つ者が醜く衰えてゆく」「俺はつらい、耐えられない」「死んでくれ杏寿郎、若く強いまま」と破壊殺・空式を放っていく。

杏寿郎は肆ノ型 盛炎のうねりで防ぐ。

杏寿郎は「虚空を拳で打つと攻撃がこちらまで来る」「一瞬にも満たない速度」「このまま距離を取って戦われると頚を斬るのは厄介だ」「ならば近くまで」と、一気に猗窩座との距離を詰める。杏寿郎が圧倒的手数で攻撃していくが、猗窩座はすべて防ぎながら「この素晴らしい反応速度、この素晴らしい剣技も失われていくのだ、杏寿郎」「悲しくはないのか」と言う。

杏寿郎は「誰もがそうだ」「人間なら当然のことだ」と言い、炭治郎が戦いに加わろうとすると「動くな」「傷が開いたら致命傷になるぞ」「待機命令」と言い放つ。

杏寿郎の炎の呼吸 伍ノ型 炎虎と猗窩座の破壊殺・乱式がぶつかっていく。

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