鬼滅の刃

【鬼滅の刃】61話のネタバレ【ヒノカミ神楽でついに魘夢の頚を斬る!?】

鬼滅の刃61話のネタバレを掲載しています。61話では、炭治郎と伊之助が魘夢の急所を発見していく。そして、伊之助と炭治郎の連携で、ついに魘夢の頚を斬ることに成功する!?鬼滅の刃61話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃61話のネタバレ

急所発見

炭治郎は「煉獄さんは五両もの客車を守ってくれている」「伊之助は敵の急所を見つけた」「善逸禰豆子も戦ってる」「俺も役に立たなければ、皆を守らなければ」と考えていた。伊之助は「怪しいぜ、怪しいぜ、この辺り特に」と運転車両にやってくる。

伊之助が「鬼の頚、の急所ォオオオ」と突っ込むと、大量の腕が襲いかかってくる。

大量の腕に絡め取られると、炭治郎が水の呼吸 陸ノ型 ねじれ渦で助けていく。

炭治郎は「真下だ、この場の真下」「鬼の匂いが強い」と感じ、伊之助に「この真下が鬼の頚だ」と言う。すると、伊之助は獣の呼吸 弐ノ牙 切り裂きで床を斬っていく。

すると、巨大な頚の骨が露わになる。

この一撃で骨を断つ

炭治郎は水の呼吸 捌ノ型 滝壺を放つが腕に防がれていく。

そして、再生が速く裂け目が塞がってしまう。炭治郎は「しかも渾身の一撃で骨を露出させるのが精一杯だ、骨を断たないと」と考え、「伊之助、呼吸を合わせて連撃だ」「どちらかが肉を斬りすかさず骨を断とう」と言う。二人で連撃を放とうとするが、強制昏倒睡眠・眼を喰らってしまう。

炭治郎は「伊之助、夢の中で自分の頚を斬れ、覚醒する」と伝え、眠りに落ちるが瞬間的に覚醒する。

さらに大量の目が現れ、炭治郎は「目を覚ましたら瞼を閉じろ、すぐ術にかかるぞ」と考えていた。

炭治郎は「目覚めた瞬間必ずどこかの鬼の目と視線がかち合う」「目を閉じたまま覚醒するんだ」「目を閉じたまま」と考えるがどうしても目が合ってしまう。炭治郎は「覚醒しろ、早く頚を斬って覚醒だ」「早く目を覚ませ」と頚を斬ろうとするが、伊之助に「夢じゃねぇ、現実だ」と止められる。

伊之助は「俺は山の主の皮を被ってるからな」「恐ろしくて目ェ合わせらんねぇだろ、雑魚目玉共」と斬りつけ、炭治郎は「そうか、伊之助は視線をどこに向けているのかわかりづらいんだ」と考えていた。そこに「夢の邪魔をするな」と運転手が割り込み、炭治郎を刺していく。

炭治郎は「大丈夫だ、早く鬼の頚を斬らないと善逸たちがもたない」と言い、伊之助は獣の呼吸 肆ノ牙 切細裂きを放っていく。

そして、そこに炭治郎がヒノカミ神楽 碧羅の天を放っていく。

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