鬼滅の刃

【鬼滅の刃】6話のネタバレ【最終選別が始まる】

鬼滅の刃6話のネタバレを掲載しています。6話では、炭治郎が鬼殺隊になるため最終選別を受けていく。そして、炭治郎の前に異形の姿をした鬼が現れた。鬼滅の刃6話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃6話のネタバレ

最終選別

鬼の急所は頸。しかし、通常の刃物で頸を斬っても殺せない。鬼殺隊の持つ刀は特別な鋼で造られており、その名を日輪刀という。俺が勝った理由。隙の糸の匂いがわかるようになったからだ。誰かと戦っている時、俺がその匂いに気づくと糸は見える。糸は俺の刃から相手の隙に繋がっていて見えた瞬間ピンと張る。俺の刃は強く糸に引かれて隙を斬り込む。

鱗滝が「お前を最終選別に行かせるつもりはなかった」「もう子供が死ぬのを見たくなかった」「お前にあの岩は斬れないと思っていたのに」「よく頑張った」「炭治郎、お前は凄い子だ」「最終選別、必ず生きて戻れ」「儂も妹も此処で待っている」と炭治郎に告げた。

髪を切り終えると鱗滝さんがお面をくれた。厄除の面という悪いことから守ってくれるそうだ。そして、眠り続ける禰豆子は連れて行けないので鱗滝さんに預かってもらう。炭治郎が「鱗滝さん行ってきます、錆兎と真菰によろしく」と出て行くと、鱗滝は「炭治郎、なぜお前が死んだあの子たちの名を知っている」と口にしていた。

最終選別が行われる藤襲山。

他の鬼殺隊候補たちも集まっていた。

案内人が「皆さま、今宵は最終選別にお集まりくださってありがとうございます」「この藤襲山には殺鬼の剣士様方が生け捕りにした鬼が閉じ込めてあり、外に出ることはできません」「山の麓から中腹にかけて鬼共の嫌い藤の花が一年中狂い咲いているからでございます」「しかし、ここから先には藤の花は咲いておりませんから鬼共がおります」「この中で七日間生き抜く、それが最終選別の合格条件でございます」「では、行ってらっしゃいませ」と説明し、さっそく最終選別が始まっていった。





全集中・水の呼吸

炭治郎の前に二体の鬼が現れる。

鬼が襲いかかってくるが、炭治郎は隙の糸を嗅ぎ分け全集中・水の呼吸肆ノ型打ち潮で迎撃する。

炭治郎は「斬れた、鬼に勝てた、強くなってる」「鍛錬は無駄じゃなかったんだ、ちゃんと身についた」「鱗滝さんにもらった刀で頸を斬ると骨も残らないのか」「成仏してください」と鬼を討伐していった。

炭治郎が突如腐ったような匂いを感じると、「何で大型の異形がいるんだよ、聞いてないこんなの」と逃げてきた参加者が現れ、異形の鬼が現れる。

参加者が鬼に捕まれると、炭治郎は「怯むな」「助けろ助けろ助けろ」「俺はもう無力じゃない、動け」と水の呼吸弐ノ型水車を放つ。

参加者を助けた炭治郎の姿を見た鬼が「また来たな、俺の可愛い狐が」と言い放った。

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