鬼滅の刃

【鬼滅の刃】56話のネタバレ【煉獄杏寿郎の柱の本能がすごすぎるww】

鬼滅の刃56話のネタバレを掲載しています。56話では、杏寿郎が精神の核を破壊されそうになる窮地に立たされるが、柱の本能で危機を察知していく。夢の中にいると気づいた炭治郎は夢の世界から脱することができずにいたが、禰豆子の爆血で夢から覚める!?鬼滅の刃56話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃56話のネタバレ

柱の本能

眠り魘夢の作った縄は繋げた者の夢の中に侵入できる特別な力を持つ。乗客の女は杏寿郎の夢の世界に侵入してきていた。

女は「夢の端まで早く」と考えていた。魘夢の見せる夢は無限には続いていない。夢を見ている者を中心に円形になっており、夢の外側には無意識の領域が存在する。無意識の領域には精神の核が存在しており、これを破壊されると持ち主は廃人となってしまう。

女は見えない壁を見つけ、無意識の領域に侵入していく。

さらに、杏寿郎の精神の核を見つけ破壊しようとする。

が、現実世界で杏寿郎に首を掴まれ防がれていく。

通常、意識と肉体が完全に切り離された状態で夢に閉じ込められるため、魘夢の術に落ちている時に人間は体を動かすことはできない。魘夢は術に落ちていたとしても殺気を敏感に察知し鬼狩りが術を破る可能性があったため、細心の注意を払っていた。なので、まず人間を使って鬼狩りの精神の核を破壊し廃人にした上で肉体を殺害するつもりだった。精神の核を失った者は殺される時ですら何の抵抗もしない。が、杏寿郎は本能で「精神の核を破壊されたら己が戦闘不能の状態になる、戦えなくなる」ということを察知し、まだ眠っているにも関わらず動くことができた。

現実からの圧力で苦しむ夢の世界の娘は動くことができず、人を殺すわけにはいかない杏寿郎もこれ以上動けず、二人は膠着状態となる。

目覚め

夢の世界で家族との時間を過ごす炭治郎

葵枝に「お風呂の準備をしてくれる?」と言われ、外に出た炭治郎は禰豆子がいつも入っている箱を見つける。

が、箱は即座に消えてしまう。炭治郎は「あれ消えた」「何だったんだろう」「一瞬、道具箱か?」「見間違いか?」と考えながら水を汲みにいくと、水面に映った自分に気づく。

水面の炭治郎に川に引きずり込まれ、「起きろ、攻撃されてる」「夢だ、これは夢だ」「目覚めろ、起きて戦え」と言われ、炭治郎は「そうか、俺は汽車の中だ」と気づく。

が、炭治郎は夢の中だと気づくことはできたが夢から目覚めることはなかった。

汽車の中で唯一眠っていない禰豆子が箱から出てくる。

「起きないと、夢だ、起きないと」と苦しむ炭治郎を起こそうとするが起きることはなかった。頭突きをかましても起きることはなく、炭治郎の石頭のせいで禰豆子の額からは血が流れてくる。

さらに、禰豆子が爆血を放っていくと夢の中の炭治郎が炎に包まれていく。

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