鬼滅の刃

【鬼滅の刃】55話のネタバレ【炭治郎たちが夢の世界に囚われる展開に】

鬼滅の刃55話のネタバレを掲載しています。55話では、魘夢の策によって炭治郎たちが夢の世界に囚われてしまう。夢の中で炭治郎は死んでしまった家族と出会い、幸せな時間を過ごすが魘夢の魔の手が迫っていく!?鬼滅の刃55話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃55話のネタバレ

精神の核

車掌が「言われた通り切符を切って眠らせました」「どうか早く私も眠らせてください」「死んだ妻と娘に会わせてください」「お願いします、お願いします」と言うと、魘夢の手が「いいとも、よくやってくれたね」「お眠り、家族に会える良い夢を」と返す。

乗車している人間が「あの、私たちは」と言うと、魘夢の手は「もう少ししたら眠りが深くなるそれまでここで待ってて」「勘のいい鬼狩りは殺気やの気配で目を覚ます時がある」「近づいて縄を繋ぐ時も体に触らないよう気をつけること」「俺は暫く先頭車両から動けない」「準備が整うまで頑張ってね、幸せな夢を見るために」と返す。魘夢は「どんなに強い鬼狩りだって関係ない」「人間の原動力は心だ、精神だ」「精神の核を破壊すればいいんだよ」「そうすれば生きる屍だ、殺すのも簡単」「人間の心なんてみんな同じ、硝子細工みたいに脆くて弱いんだから」とつぶやく。

夢の世界

夢の世界に入った善逸は「こっちの桃がおいしいから」と禰豆子の手を引いていく。「途中に川があるけど浅いし大丈夫だよね?」と言うと、と禰豆子は「川?」「善逸さん、どうしよう私泳げないの」と返す。すると、善逸は「俺がおんぶしてひとっ飛びですよ、川なんて」「禰豆子ちゃんのつま先も濡らさないよ、お任せくださいな」とテンションが爆上がりしていた。

伊之助は洞窟を探検していた。

伊之助は炭治郎・伊之助・禰豆子を手下に従え、洞窟の探検に向かっていく。

杏寿郎は父親に柱になったことを報告しに来ていた。杏寿郎は父親に「柱になったから何だ」「くだらん、どうでもいい」「どうせ大したものにはなれないんだ、お前も俺も」と言われてしまう。

杏寿郎が父親の元から離れると、弟が「父上は喜んでくれましたか?」「俺も柱になったら父上に認めてもらえるでしょうか」と声をかけてくる。

杏寿郎は「昔からああではなかった」「鬼殺隊で柱にまでなった父だ」「情熱のある人だったのにある日突然剣士をやめた、突然」「あんなにも熱心に俺たちを育ててくれていた人がなぜ」「考えても仕方がないことは考えるな」「千寿郎はもっと可哀想だろう」「物心つく前に病死した母の記憶はほとんど無く父はあの状態だ」と考えていた。杏寿郎は「正直に言う、父上は喜んでくれなかった」「どうでもいいとのことだ」「しかし、そんなことで俺の情熱は無くならない」「心の炎が消えることはない、俺は決して挫けない」「そして千寿郎、お前は俺とは違う」「お前には兄がいる、兄は弟を信じている」「どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる、燃えるような情熱を胸に」「頑張ろう、頑張って生きて行こう、寂しくとも」と千寿郎を抱いていく。

炭治郎は夢の中で死んでしまった弟たちと出会っていた。

乗客たちは眠る杏寿郎たちの腕に縄を繋ぎ、眠りに落ちていく。

炭治郎は夢の中で母親の葵枝に「疲れてるのかもしれないわね、炭治郎」「無理しないで今日は休みなさい」と言われていた。炭治郎は「何か悪い夢でも見てたみたいだ」と家族と楽しい時間を過ごす。

魘夢は「楽しそうだね、幸せな夢を見始めたな」「深い眠りだ、もう目覚めることはできないよ」と言う。

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