鬼滅の刃

【鬼滅の刃】51話のネタバレ【無惨のパワハラ会議が始まる】

鬼滅の刃51話のネタバレを掲載しています。51話では、炭治郎たちの日輪刀が完成するが、刀を折られた鋼鐵塚はブチギレていた。その頃、下弦の伍の累がやられたことで無惨の元に下弦の鬼たちが招集されていく。鬼滅の刃51話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃51話のネタバレ

日輪刀がくるって

善逸と伊之助は「努力するのは苦手です」「地道にコツコツやるのが一番しんどいです」「炭治郎に置いていかれてしまった焦りなのか丁寧に教えてもらっても上手く覚えられません」「俺たちってほんとにダメだなって思います」と感じていた。

しのぶが「炭治郎君が会得したのは全集中・常中という技です」「全集中の呼吸を四六時中やり続けることにより基礎体力が飛躍的に上がります」「これはまぁ、基本の技というか初歩的な技術なのでできて当然ですけれども、会得するには相当な努力が必要ですよね」「まあ、できて当然ですけれども仕方ないです、できないなら」「しょうがないしょうがない」と伊之助を煽り、「頑張ってください善逸君、一番応援してますよ」と手を握り二人を奮起させていった。

善逸・伊之助が九日で全集中・常中を会得していった。

しのぶは人に教えるのが上手かった。そして、炭治郎は人に教えるのが爆裂に下手だった。

炭治郎が「伊之助、伊之助」「もうすぐ打ち直してもらった日輪刀がくるって」と一緒に鋼鐵塚を出迎えると、鋼鐵塚は包丁を持ってすごい勢いで炭治郎を刺しにきた。

鋼鐵塚が「よくも折ったな、俺の刀を」「よくも、よくもォオ」と怒りを露わにすると、炭治郎は「すみません」「でも本当にあのっ、俺も本当に死にそうだったし」「相手も凄く強くって」と弁明するが、鋼鐵塚に「違うな、関係あるもんか」「お前が悪い、全部お前のせい」「お前が貧弱だから刀が折れたんだ」「そうじゃなきゃ俺の刀が折れるもんか」「殺してやるー」と一時間追い回されていった。

鉄穴森が「まぁ、鋼鐵塚さんは情熱的な人ですからね」「人一倍刀を愛していらっしゃる」「あ、私は鉄穴森と申します」「伊之助殿の刀を打たせて頂きました」「戦いのお役に立てれば幸いです」「ああ、綺麗ですね」「藍鼠色が鈍く光る」「渋い色だ、刀らしい良い色だ」と伊之助に刀を渡した。

鉄穴森が「握り心地はどうでしょうか」「実は私、二刀流の方に刀を作るのが初めてでして」と聞くと、伊之助は突如石で刀を打ちつけ刃こぼれさせていった。

鉄穴森が「ぶっ殺してやる、この糞餓鬼」とブチギレると、炭治郎がなんとか止めていった。

その頃、善逸は一人禰豆子に語りかけまくっていた。





何がまずい?言ってみろ

とある鬼が謎の空間に呼び寄せられていた。

鬼が「あの女の血鬼術か?」「あの女を中心に空間が歪んでいるようだ」と感じていると、下弦の鬼たちが招集されていく。

そして、女の姿をした鬼の前に瞬間移動させられる。

女が「頭を垂れて蹲え、平伏せよ」と告げると、下弦の陸は「無惨様だ、無惨様の声」「わからなかった、姿も気配も以前と違う」「凄まじい精度の擬態」と感じていた。

下弦の肆が「も、申し訳ございません、お姿も気配も異なっていらしたので」と謝罪するが、無惨は「誰が喋って良いと言った?」「貴様共のくだらぬ意思で物を言うな」「私に聞かれた事にのみ答えよ」と圧をかける。無惨が「累が殺された、下弦の伍だ」「私が問いたいのは一つのみ、「何故に下弦の鬼はそれ程まで弱いのか」」「十二鬼月に数えられたからと言って終わりではない、そこから始まりだ」「より人を喰らい、より強くなり私の役に立つための始まり」「ここ百年余り十二鬼月の上弦は顔ぶれが変わらない」「鬼狩りの柱共を葬ってきたのは常に上弦の鬼たちだ」「しかし、下弦はどうか?何度入れ替わった?」と告げると、下弦の陸が「そんなことを俺たちに言われても」と考え、無惨に「そんなことを俺たちに言われても」「何だ?言ってみろ」と思考を読み取られてしまう。下弦の陸が「思考が読めるのか?まずい」と焦ると、無惨は「何がまずい?言ってみろ」と怒りを露わにした。

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