鬼滅の刃

【鬼滅の刃】46話のネタバレ【鱗滝の手紙の内容が泣けすぎる】

鬼滅の刃46話のネタバレを掲載しています。46話では、柱たちの前にお館様が姿を見せ、鱗滝の手紙を読んで柱たちに禰豆子の存在を認めさせようとする。が、どうしても納得できない実弥が、禰豆子に血を垂らして鬼の本性を暴こうとする。鬼滅の刃46話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃46話のネタバレ

鱗滝の手紙

お館様が「お早う皆」「今日はとてもいい天気だね、空は青いのかな?」「顔ぶれが変わらずに半年に一度の柱合会議を迎えられたこと嬉しく思うよ」と言う。

炭治郎が「傷?いや、病気か?」「この人がお館様?」と考えていると、実弥が炭治郎を地面に押さえつける。

柱たちも一斉にお館様に跪いていく。

実弥がお館様に挨拶し、「畏れながら柱合会議の前にこの竈門炭治郎なるを連れた隊士についてご説明いただきたく存じますがよろしいでしょうか」と言うと、お館様は「そうだね、驚かせてしまってすまなかった」「炭治郎と禰豆子のことは私が容認していた」「そして、皆にも認めてほしいと思っている」と返答する。が、悲鳴嶼宇髄伊黒杏寿郎・実弥はお館様の意見には賛同できなかった。

お館様は従者に鱗滝が書いた手紙を読ませる。鱗滝の手紙には「炭治郎が鬼の妹と共にあることをどうか御許しください」「禰豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っています」「飢餓状態であっても人を喰わず、そのまま二年以上の歳月が経過致しました」「俄かには信じ難い状況ですが紛れもない事実です」「もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は、竈門炭治郎及び鱗滝左近次・冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します」と書いてあった。





鬼という物の醜さ

それを聞き涙を流す炭治郎。が、実弥は「切腹するから何だと言うのか」「死にたいなら勝手に死に腐れよ」「何の保証にもなりはしません」と言い、杏寿郎も「不死川の言う通りです」「人を喰い殺せば取り返しがつかない」「殺された人は戻らない」と言う。お館様が「確かにそうだね」「人を襲わないという保証ができない、証明ができない」「ただ、人を襲うということもまた証明ができない」「禰豆子が二年以上もの間人を喰わずにいるという事実があり、禰豆子のために三人の者の命が懸けられている」「これを否定するためには否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない」と返すと、実弥と杏寿郎は黙ってしまう。加えて、お館様は「それに炭治郎は鬼舞辻と遭遇している」と言う。柱たちが「そんなまさか」「柱ですら誰も接触したことが無いというのに」「どんな姿だった!?場所は!?場所はどこだ!?」と騒ぎ立てると、お館様が騒ぎを止める。

お館様が「鬼舞辻はね、炭治郎に向けて追っ手を放っているんだよ」「その理由は単なる口封じかもしれないが、私は初めて鬼舞辻が見せた尻尾を掴んで離したくない」「恐らくは禰豆子にも鬼舞辻にとって予想外の何かが起きているのだと思うんだ」「わかってくれるかな?」と説明するが、実弥は「わかりませんお館様」「人間ならば生かしておいてもいいが、鬼は駄目です、承知できない」と自らの腕をで斬り始める。

実弥は「お館様、証明しますよ俺が」「鬼という物の醜さを」と禰豆子が入っている箱に血を垂らしていく。

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