鬼滅の刃

【鬼滅の刃】42話のネタバレ【冨岡義勇が拾壱ノ型凪を繰り出す】

鬼滅の刃42話のネタバレを掲載しています。42話では、頸を斬られたはずの累が立ち上がり、頸を体に繋げていく。絶体絶命の炭治郎だったが、そこに冨岡が駆けつけてくる!?鬼滅の刃42話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃42話のネタバレ

僕に勝ったと思ったの?

しのぶが刀で繭を刺すと中から村田が出てきて「こんな細い刀で刺しただけなのに繭が敗れた」と驚きながら「鬼には止めを刺さなくていいのですか?」と聞くが、しのぶは「藤の花の毒で殺したんです、もう死んでいるのであのまま腐ります」「私は薬学に精通しているんですよ」「服が溶けただけで体は殆ど無傷ですね、よかったです」と答えた。

累の頸を斬り飛ばした炭治郎が「勝った、勝った、父さんが助けてくれた」「家に代々伝わる神楽で何故技を出せたのかわからない」「でもそれで助かった、勝てた、勝てたよ禰豆子」「視界が狭まる、目が見えづらいぞ、呼吸を乱発しすぎたせいか?」「耳鳴りが酷い、体中に激痛が走ってる」「早く回復しなければ、俺はまだ戦わなければならない」「伊之助を助けに行くんだ、早く」「禰豆子、どこだ」「禰豆子、大丈夫か」と考えていると、頸を飛ばされた累の体が起き上がる。

炭治郎が「血の匂いが濃くなった」「死んでないのか?頸を斬ったのに」「鬼が消えていく時の灰のような匂いがしない」と感じていると、累が「僕に勝ったと思ったの?」「可哀想に、哀れな妄想して幸せだった?」「僕は自分の糸で頸を切ったんだよ、お前に頸を斬られるより先に」「もういい、お前も妹も殺してやる」「こんなに腹が立つのは久しぶりだよ」と言い放つ。

炭治郎が「立て、早く立て」「呼吸を整えろ、急げ、早く」と奮い立たせるが立てず、累が「不快だ、本当に不快だ」「前に同じくらい腹が立ったけどずっと昔だよ、憶えてないほど」「そもそも何でお前は燃えてないのかな、僕と僕の糸だけ燃えたよね」「妹の力なのか知らないが、苛々させてくれてありがとう」「何の未練もなくお前たちを刻めるよ」と頸を繋げていった。

炭治郎が「正しい呼吸ならどんなに疲弊していても関係ない」「急げ、急っ」と立ち上がろうとするが、累の血鬼術 殺目篭に閉じ込められる。





炭治郎が「焦るな、息を乱すな」「落ち着け、落ち着け」「腕が上がらない」と追い詰められていると、冨岡が現れ糸を斬っていった。

冨岡が「俺が来るまでよく堪えた、後は任せろ」と言うと、累は「次から次に」「僕の邪魔ばかりする屑共め」と血鬼術 刻糸輪転を放つ。

冨岡は全集中・水の呼吸 拾壱ノ型 凪で間合いに入った糸を斬っていった。

累が「何だ?何をした?」「奴の間合いに入った途端糸がばらけた」「そんなはずなない、もう一度」と混乱していると、一瞬にして冨岡に頸を斬られてしまう。

鱗滝の技は拾まで。拾壱ノ型は義勇が編み出した義勇だけの技。凪とは無風状態の海のこと。海水は揺れず鏡のようになる。義勇の間合いに入った術は全て凪ぐ無になる。

頸を斬られた累が「くそっ、くそっ」「殺す、殺す、あの兄妹は必ず殺す」と考えていると、家族に「累は何がしたいの?」と言われたことを思い出し「答えられなかった、人間の頃の記憶がなかったから」「本物の家族の絆に触れたら記憶が戻ると思った、自分の欲しいものがわかると思った」「そうだ、俺は、俺は」と人間だった頃の記憶を思い出していた。

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