鬼滅の刃

【鬼滅の刃】40話のネタバレ【炭治郎がヒノカミ神楽で累の頸を斬る】

鬼滅の刃40話のネタバレを掲載しています。40話では、炭治郎がヒノカミ神楽という新しい剣技を繰り出していく。そして、ついに累の頸を斬り飛ばすことに成功する!?鬼滅の刃40話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃40話のネタバレ

ヒノカミ神楽

炭治郎の母親葵枝がかつて「炭治郎ほら、お父さんの神楽よ」「うちは火の仕事をするから怪我や災いが起きないよう年の始めはヒノカミ様に舞いを捧げてお祈りするのよ」と幼少期の炭治郎に伝えた。

炭治郎が「父さんは体が弱いのにどうしてあんな雪の中で長い間舞を舞えるの?俺は肺が凍りそうだよ」と聞くと、炭治郎の父親は「息の仕方があるんだよ、どれだけ動いても疲れない息の仕方」「正しい呼吸ができるようになれば炭治郎もずっと舞えるよ、寒さなんて平気になる」「炭治郎、この神楽と耳飾りだけは必ず途切れさせずに継承していってくれ、約束なんだ」と伝えていった。

炭治郎はヒノカミ神楽 円舞を繰り出す。

炭治郎は「生きているように動く糸」「瞬きする間もなくもう新しく糸が張られた」「もし今一旦退いたとしても水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸に無理矢理切り替えた跳ね返りが来る」「恐らく俺はこの後すぐに動けなくなるだろう」「見えた、今まで見えなかった隙の糸、腕だけなら首まで届く」「ごめん父さん、今やらなければ、禰豆子を守らなければ」「たとえ相討ちになったとしても」という覚悟で累に向かっていた。

禰豆子は葵枝に「禰豆子起きて」「今の禰豆子ならできる、頑張って」「禰豆子、お兄ちゃんまで死んでしまうわよ」と言われ目を覚ました。





俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない

禰豆子は血鬼術 爆血を繰り出し累の糸を燃やしていった。

一息で殺そうとした炭治郎からの思わぬ反撃。それを防ぐため咄嗟に累が使ったのは禰豆子を吊っているのと同じ糸。その意図には禰豆子の血が染み込んでいた。燃える血、爆ぜる異能。

炭治郎は糸を無理矢理突破し累の頸に斬りかかるが、累は「糸を切った所で僕の頸は斬れない」「鋼糸よりも僕の体の方が硬いんだ」と考えていた。

禰豆子が身を挺して炭治郎を庇った時、その刀にも飛び散った血が付着していた。禰豆子の血は爆ぜ、炭治郎の日輪刀が加速した。炭治郎は「俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない」と累の頸を斬り飛ばしていった。

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