鬼滅の刃

【鬼滅の刃】32話のネタバレ【善逸が毒で蜘蛛化!?】

鬼滅の刃32話のネタバレを掲載しています。32話では、母鬼から「この山には十二鬼月がいる」と伝えられる。一方、善逸は毒を受け蜘蛛化が進んでいた。鬼滅の刃32話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃32話のネタバレ

十二鬼月がいるわ

母鬼は「優しい雨にうたれているような感覚」「少しも痛くない、苦しくもない、ただあたたかい」「こんなにも穏やかな死がくるなんて」「これで、解放される」と虐待を受けていた日々を思い出していた。

母鬼が「悪かったわ、謝るからもう許してよ」「何に怒ったの?何が気に食わなかったの?」と怯えていると、累は「何に怒ったのかわからないのが悪いんだよ」と告げ、「また母さんが父さんに怒られてる」と家族の鬼が現れる。

母鬼は炭治郎を見ながら「あの目」「優しい目、透き通るような」「人間だった頃、誰かに優しい眼差しを向けられていた気がする」「あれは誰だった?」「思い出せない、いつも私を大切にしてくれていた人」「あの人は今どうしているのかしら」と思い出しながら「十二鬼月がいるわ、気をつけて」と伝えていく。

それを聞いた炭治郎が「十二鬼月!?」「この山には十二鬼月がいるのか?」「十二鬼月の血は鬼舞辻の血もかなり濃いはず」「血を奪えれば禰豆子が人間に戻る薬の完成に近づく」「そうだ、伊之助」と伊之助を探そうとすると、「倒したかよ」と伊之助が声をかけてくる。

伊之助が「いいか?わかったか?」「お前にできることは俺にもできるんだからな」「もう少ししたら俺の頭もお前の頭より硬くなるし、それからな」と騒いでいると、炭治郎は「ひどい怪我だ」「他の仲間も助けられなかった」「あの人からは恐怖と苦痛の匂いがした、死を切望するほどの」「この山は一体どうなっているんだろう」「十二鬼月がいて、鬼の一族が棲む山?」「でも、鬼は群れないんじゃなかったか」と考えていた。





蜘蛛になる毒

善逸が文句を言いながら山の中を進んでいくと、蜘蛛となった人間を発見してしまう。

善逸が「人面なんですけど、人面蜘蛛なんですけど」「どういうことこれ、どういうこと!?」「夢であれ夢であれ、夢であれよお願い」「夢であってくれたなら俺頑張るから」「起きた時禰豆子ちゃんの膝枕だったりしたらもうすごい頑張る」「畑を耕します、一反でも二反でも耕してみせる」「悪夢から覚めてくれぇーっ」と騒いでいると、今度は宙吊りになっている人間たちを発見する。

善逸が「何あれ何あれ何れ」「人間が蜘蛛にされてんの!?」「家浮いてんの!?なんかチラチラ見えるけど糸?」「そしてくっせぇ、刺激臭すげぇ」「鼻が利く炭治郎なら死んでるわ」「喉まで痛くなる匂いだ」「涙出てくる目も痛い」と感じていると、蜘蛛の姿をした鬼が現れる。

善逸が「俺、お前みたいな奴とは口利かないからな」と逃走すると、蜘蛛鬼は「逃げても無駄だぜ」「お前はもう負けてる」「手を見てみな」と告げ、善逸が手を確認すると異常が起きていた。

蜘蛛鬼は「毒だよ」「咬まれたろ?蜘蛛に」「お前も蜘蛛になる毒だ」「四半刻後には俺の奴隷となって地を這うんだ」と告げていった。

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