鬼滅の刃

【鬼滅の刃】30話のネタバレ【炭治郎たちが操られた隊士たちを止める】

鬼滅の刃30話のネタバレを掲載しています。30話では、糸使いの鬼の元を目指す炭治郎たちの前に、より強力な操られた隊士たちが現れる。が、炭治郎たちは隊士たちの動きを止めることに成功した。鬼滅の刃30話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃30話のネタバレ

勝てるよね?

村田が「ここは俺に任せて君も先に行け」「情けない所を見せたが俺も鬼殺隊の剣士だ」「ここは何とかする」「糸を斬ればいいというのがわかったし、ここで操られている者は動きも単純だ、蜘蛛にも気をつける」「鬼の近くにはもっと強力に操られている者がいるはず」「二人で行ってくれ」とこの場を引き受け、炭治郎は「わかりました、感謝します」と村田に任せていった。

炭治郎と伊之助が糸使いの鬼の元に向かおうとすると、「駄目、こっちに来ないで」「階級が上の人を連れて来て」「そうじゃないとみんな殺してしまう」と女隊士が立ちはだかった。

糸使いの鬼が「私に近づけば近づく程糸は太く強くなり、お人形も強くなるのよ」とつぶやうていると、「母さん」と鬼が話しかけてきて、糸使いの鬼は「累」と焦っていた。

累が「勝てるよね?」「ちょっと時間がかかりすぎじゃない?」「早くしないと父さんに言いつけるからね」と声をかけると、母鬼は「大丈夫よ、母さんはやれるわ、必ず貴方を守るから」「父さんはやめて、父さんは」と怯えながら答え、累は「だったら早くして」と去っていった。

母鬼は「死ね死ね、さっさと死ね」「でないと私が酷いめにあう」と女隊士を操り炭治郎たちに斬りかかった。

女隊士が「操られているから動きが全然違うのよ」「私たちこんなに強くなかった」と骨が折れてもお構いなしの動きで斬りかかってくる。





あの人形を出すしかないわね

操られた隊士たちが「こ、殺してくれ」「手足も骨、骨が内臓に刺さってるんだ」「動かされると激痛で耐えられない」「どの道もう死ぬ」「助けてくれ、止めを刺してくれ」と懇願した。

伊之助が「よしわかったァ」と止めを刺しにいこうとすると、炭治郎は「待ってくれ、何とか助ける方法を」と言う。伊之助が「うるせぇえぇえ」「本人が殺せって言ってんだろうがよ」「こいつら速ェからもたもたしてたらこっちがやられるぞ」と言うと、炭治郎は「考えるから待ってくれ」「技は使いたくない」「でも、糸を気斬ってもまたすぐ繋がる」「動きを止めるには、そうだ」と隊士から逃げどこかにおびき寄せていく。

そして、隊士を放り投げ糸を木に絡ませていった。

伊之助は「なんじゃああそれぇぇ」「俺もやりてぇぇ」と操られる隊士を放り投げる。

炭治郎と伊之助が隊士たちの動きを止めると、母鬼は「あの人形を出すしかないわね」と焦っていた。

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