鬼滅の刃

【鬼滅の刃】3話のネタバレ【鱗滝の試練を炭治郎が突破】

鬼滅の刃3話のネタバレを掲載しています。3話では、冨岡の頼みで炭治郎が鱗滝の元で鬼殺の剣士になる修行を受けることになる。が、鱗滝の修行はあまりにも過酷だった!?鬼滅の刃3話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃3話のネタバレ

判断が遅い

略系、鱗滝左近次殿。鬼殺の剣士になりたいという少年をそちらに向かわせました。丸腰で私に挑んでくる度胸があります。身内が鬼により惨殺され、生き残った妹は鬼に変貌していますが、人間を襲わないと判断しました。この二人には何か他とは違うものを感じます。少年の方は貴方と同じく鼻が利くようです。もしかしたら突破して受け継ぐことができるかもしれません。どうか育てて頂きたい。手前勝手な頼みとは承知しておりますが、何卒御容赦を。御自愛専一にて精励くださいますようお願い申し上げます。怱々、冨岡義勇。

炭治郎が「天狗の面、この人、足音がしなかった」と驚きながら「ど、どうしたら止めを刺せますか?」と聞くが、鱗滝は「人に聞くな、自分の頭で考えられないのか」と厳しく返した。

炭治郎が「刺してもだめなら、頭を潰すしか」と岩を持ち上げるが「頭骨を砕いて完全に潰すにはやっぱり何度か石を打ちつけないと」「苦しむだろうな」「一撃で絶命させられるようなものはないのか」と迷っていると、鱗滝は「ああ、この子は駄目だ」「思いやりが強すぎて決断できない」「鬼を前にしても優しさの匂いが消えない」「鬼にすら同情心を持っている」「義勇、この子には無理だ」と感じていた。

鬼が意識を取り戻し「気を失っていた」「体の方が死んだのか?」「気分が悪い」と感じていると、日光が差し鬼が叫びながら消滅していった。

炭治郎が「日に当たっただけであんなことに!?」「禰豆子が嫌がるはずだ」と驚くと「あっ、そうだ、あの人は」と振り返り、鱗滝が殺された人たちを埋葬していることに気づく。

鱗滝が「私は鱗滝左近次だ」「義勇の紹介はお前で間違いないな?」と確認すると、炭治郎は「は、はい」「竈門炭治郎といいます」「妹は禰豆子で」と答える。鱗滝が「炭治郎、妹が人を喰った時お前はどうする」と問うと、炭治郎はすぐに答えられなかったので「判断が遅い」「お前はとにかく判断が遅い」「朝になるまで鬼に止めを刺せなかった」「今の質問に間髪入れず答えられなかったのは何故か?」「お前の覚悟が甘いからだ」「妹が人を喰った時やることは二つ」「妹を殺す、お前は腹を切って死ぬ」「鬼になった妹を連れて行くというのはそういうことだ」「しかし、これは絶対にあってはならないと肝に銘じておけ」「罪なき人の命をお前の妹が奪う、それだけは絶対にあってはならない」「儂の言っていることがわかるか」と厳しい現実を突きつけていった。

炭治郎が「はい」と返すと、鱗滝は「では、これからお前が鬼殺の剣士として相応しいかどうかを試す」「妹を背負ってついて来い」と伝えていった。



お前を認める

炭治郎が何とか鱗滝の後を追うが「速い」「この人は一体何歳なんだ」「それとやっぱり全く足音がしない」と鱗滝の身体能力の異常さを感じていた。

炭治郎が「禰豆子、揺れるだろうが辛抱してくれ」「ああ、辛抱ばっかりだったな、禰豆子お前は」と禰豆子が人間だった頃を思い出していた。

炭治郎が「きっと人間に戻してやるから」「きっといつか綺麗な着物を買ってやる」「みんなにしてやれなかった分まで全部お前に」と必死に鱗滝の後を追い「こっ、これで俺はっ、認めてみらえましたか?」と聞くが、鱗滝から「試すのは今からだ、山に登る」と告げられた。

炭治郎が「疲れて足にうまく力が入らなくなってきた、頭がくらくらする」と限界を感じていると、鱗滝は「ここから山の麓の家まで下りてくること」「今度は夜明けまで待たない」とだけ告げ姿を消し、炭治郎は「それだけ?」「あっ、そうか」「この濃い霧で俺が迷うと思ってるんだ」「夜が明ける前に戻ればいいんだな」「簡単、俺は鼻が利く」「鱗滝さんの匂いはもう覚えた」と乗り越えられそうな気がしていた。炭治郎が「姿は見失っても道は間違えない」と山を降りていこうとすると、罠に引っかかってしまい石を浴びてしまう。

さらに落とし穴に落ちてしまう。

炭治郎が「仕掛けがあるわけだ、そういうことだ」と気づくが落とし穴を出た先でまた罠にかかってしまう。

炭治郎が「まずいまずいまずい」「この調子で罠にかかっていたら朝までに山を下れないぞ」「それにこの山、この山は空気が薄いんだ」「俺が住んでいた山よりも遥かに薄い」「だからこんなに息が苦しくてくらくらする」「戻れるだろうか、失神するかも」「いや戻るんだ」「呼吸を整えて罠の匂いを嗅ぎ分けろ」「人の手で仕掛けられた罠はやっぱり微かに匂いが違う」「よし、わかる、わかるぞ」「だからって突然それを全部回避できるほど急に身体能力が高くなったりはしないけど」と苦戦しながらもなんとか山を降りようとしていた。

ボロボロの炭治郎が鱗滝の元に戻ると、鱗滝は「お前を認める、竈門炭治郎」と炭治郎のことを認めていった。

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