鬼滅の刃

【鬼滅の刃】28話のネタバレ【那田蜘蛛山の任務へ】

鬼滅の刃28話のネタバレを掲載しています。28話では、炭治郎たちは那田蜘蛛山という山の任務に向かうこととなった。そこでは鬼殺隊員同士の斬り合いという異常事態が発生していた。鬼滅の刃28話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃28話のネタバレ

那田蜘蛛山

炭治郎は困っていた。禰豆子が妹だとわかるや否や善逸がヘコヘコしだし、伊之助は所構わず頭突きをしてくる。骨折が癒えた頃、緊急の指令が来た。三人共々那田蜘蛛山へ一刻も早く向かうこと。

炭治郎が「では行きます、お世話になりました」と感謝を述べると、老婆が「では、切り火を」と切り火をしてくれた。

伊之助が「何すんだババア」とキレると、善逸が「馬鹿じゃないの!?切り火だよ」「お清めしてくれてんの、危険な仕事だから」と伝え、老婆は「どのような時でも誇り高く生きて下さいませ」「ご武運を」と告げた。

屋敷を後にし伊之助が「誇り高く?ご武運?」「どういう意味だ?」と尋ねると、炭治郎は「そうだな、改めて聞かれると難しいな」「誇り高く、自分の立場をきちんと理解してその立場であることが恥ずかしくないように正しく振る舞うこと、かな」「それからお婆さんは俺たちの無事を祈ってくれてるんだよ」と伝えていった。伊之助が「その立場って何だ?恥ずかしくないってどういうことだ?」「正しい振る舞いって具体的にどうするんだ?」「なんでババアが俺たちの無事祈るんだよ」「何も関係ないババアなのに何でだよ」「ババアは立場を理解してねぇだろ」と怒涛の質問攻めをしてくると、炭治郎は何も言わないまま加速していった。

炭治郎たちは那田蜘蛛山に到着した。

すると善逸が「待ってくれ、ちょっと待ってくれないか」「怖いんだ、目的地が近づいてきてとても怖い」とビビりだした。

炭治郎は那田蜘蛛山から這い出てくる鬼殺隊員を発見した。

炭治郎が「大丈夫か、どうした」と駆け寄ると、隊士はものすごい勢いで山に引っ張っていかれ「繋がっていた、俺にも」「たすけてくれえ」と叫びながら姿を消していった。

その光景に善逸がビビり散らすと炭治郎が「俺は、行く」と口にし、伊之助が「俺が先に行く」「お前はガクガク震えながら後ろをついて来な」「腹が減るぜ」とやる気を見せ、善逸は震えながら「腕が鳴るだろ」とツッコんだ。





手足がもげるまで踊り狂ってね

伊之助と炭治郎が山の中に入ると、山は蜘蛛の巣だらけだった。

炭治郎が「ありがとう、伊之助も一緒に来ると言ってくれて心強かった」「山の中からきた捩れたような禍々しい匂いに俺は少し体が竦んだ」「ありがとう」と感謝を伝えると、伊之助は藤の家の老婆が「御召し物が随分と汚れていらっしゃいますね」「洗ってお返し致しますからこちらを着てみて下さいませ」「肌触りも良くて気持ちがいいですよ」「夕飯は天ぷらにしましょうね」「そう、衣のついたあれでございます」と言ってくれたことを思い出しながらほわほわしていた。

炭治郎が隊士を発見し「応援に来ました」「階級・癸、竈門炭治郎です」と声をかけると、隊士は「癸、癸!?」「なんで柱じゃないんだ」「癸なんて何人来ても同じだ、意味が無い」と失礼なことを言い、炭治郎は思わず顔面を殴ってしまった。

伊之助が「意味のあるなしで言ったらお前の存在自体意味がねぇんだよ」「さっさと状況を説明しやがれ、弱味噌が」とブチギレると、隊士は「かっ、鴉から指令が入って十人の隊員がここに来た」「山に入ってしばらくしたら隊員が、隊員同士で斬り合いになって」と山で起きた異常事態を説明した。

すると、糸使いの鬼が「さぁ、私の可愛いお人形たち、手足がもげるまで踊り狂ってね」とつぶやいていた。

とある屋敷で男が「よく頑張って戻ったね」「私の剣士たちは殆どやられてしまったのか」「そこには十二鬼月がいるかもしれない」「柱を行かせなくてはならないようだ」「義勇、しのぶ」と伝え、しのぶが「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに、冨岡さんもそう思いませんか?」と聞くと、冨岡は「無理な話だ、鬼が人を喰らう限りは」と返した。

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