鬼滅の刃

【鬼滅の刃】26話のネタバレ【猪男の顔が明らかに】

鬼滅の刃26話のネタバレを掲載しています。26話では、箱の中身が鬼と気づいた猪男が襲いかかり、炭治郎と戦闘となっていく。そして、猪男の素顔が明らかとなった。鬼滅の刃26話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃26話のネタバレ

自分が信じたいと思う人をいつも信じた

善逸は「俺はな、昔から耳が良かったんだよな」「寝てる間に人が話してたことを知ってる時があって気味悪がられたっけ」「鬼の音が消えた、炭治郎鬼倒したんだな」「炭治郎たちとあと何か変なうるさい足音がするな」と感じていた。

正一が「善逸さん、大丈夫ですか?」「部屋が変わった時の勢いで外に飛ばされたんです」「二階の窓から落ちました」「善逸さんがかばってくれたので俺は大丈夫ですけど」と声をかけると、善逸は目を覚まし「それは良かった」「なんでそんなに泣いてんの?」「なるほどね!?俺が頭から落ちてんのね!?」と気づく。

すると「猪突猛進、猪突猛進」と猪男が現れ、善逸は「あっ、あいつ」「今声聞いてわかった」「五人めの合格者」「最終選別の時に誰よりも早く入山して誰よりも早く下山した奴だ、せっかち野郎」と男の正体に気づいていく。猪男が「見つけたぞオオオ」と禰豆子の箱に迫るが、「やめろー」「この箱に手出しはさせない、炭治郎の大事なものだ」と善逸が立ちはだかる。

猪男が「オイオイオイ、何言ってんだ、その中には鬼がいるぞォ、わからねぇのか?」と言うと、善逸は「そんなことは最初からわかってる」「鬼を連れてるのはわかってた、鬼の音は人間の音と全く違うから」「でも、炭治郎からは泣きたくなるような優しい音がする」「今まで聞いたこともないくらい優しい音だ」「生き物からはとにかく音がしている、たくさんの音が零れ出している」「呼吸音、心音、血の巡る音」「それを注意深く聞くと相手が何を考えているかもわかった」「でも、俺は人によく騙された」「俺は自分が信じたいと思う人をいつも信じた」「鬼殺隊でありながら鬼を連れてる炭治郎」「でも、そこには必ず事情があるはずだ」「それは俺が納得できる事情だって信じてる」「俺が、俺が直接炭治郎に話を聞く」「だからお前は引っこんでろ」と言い放った。





四足獣

猪男は「威勢のいいこと言ったくせに刀も抜かねえこの愚図が」「同じ鬼殺隊なら戦ってみせろ」と善逸を蹴り飛ばしていった。

猪男が「お前ごと箱を串刺しにしてやる」と迫ると、炭治郎が「やめろ」「お前は鬼殺隊員じゃないのか」と殴り飛ばす。

炭治郎が「なぜ善逸が刀を抜かないかわからないか?」「隊員同士で徒に刀を抜くのは御法度だからだ」「それをお前は一方的に痛めつけていて楽しいのか?」「卑劣極まりない」と怒りを露わにすると、猪男は「そういうことかい、悪かったな」「じゃあ、素手でやり合おう」と返し、炭治郎は「いや、全くわかってない感じがする」とツッコむ。

炭治郎が「隊員同士でやり合うのが駄目なんだ」「素手だからいいとかじゃない」と言うが、お構い無しに蹴りかかってきた。

炭治郎は「攻撃が異様に低い」「これはまるで、まるで、四足獣と戦っているようだ」と感じていた。

炭治郎が「低く狙え、相手よりも、さらに低く」と攻撃を仕掛けるが、異常な柔軟性から繰り出される攻撃に苦戦する。

猪男は「凄いだろう俺は、凄いだろう俺は」「こんなこともできるんだぜ」と柔軟性をひけらかした。

炭治郎が「やめろ、そういうことするの」「骨を痛めてる時はやめておけ、悪化するぞ」と言うが、猪男は「悪化上等」「今この刹那の愉悦に勝るもの無し」と向かってき、炭治郎は「将来のこともちゃんと考えろ」「ちょっと落ち着けェ」と頭突きをかましていった。

猪の被り物が落ちると善逸は「女!?え!?顔」と驚愕し、猪男は「何だコラ、俺の顔に文句でもあんのか!?」と言い放つ。

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