鬼滅の刃

【鬼滅の刃】25話のネタバレ【炭治郎が響凱を撃破】

鬼滅の刃25話のネタバレを掲載しています。25話では、響凱が十二鬼月から降格させられた経緯が明らかになる。炭治郎は痛みを我慢しながら響凱と対峙していった。鬼滅の刃25話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃25話のネタバレ

水流飛沫・乱

炭治郎が「俺はやれる、絶対やれる、成し遂げる男だ」「骨折していようが何だろうが俺はやれる、戦える」「折れてる炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ」と自分を鼓舞するが、「駄目だ、全然状況が変わってない」「気合いだけではどうにもならない」「頭だ」「気合いと共に頭も使うんだ」「頭、あたっ、頭使う暇ないぞ」「危ない、今のギリギリだ」と響凱の血鬼術に苦戦していた。

響凱はかつて「つまらないよ」「つまらないんだよ、君の書き物は全てにおいて塵のようだ」「美しさも儚さも凄みもない」「もう書くのはよしたらどうだい」「紙と万年筆の無駄遣いだよ」「最近は昼間全く外に出て来ないし、そんなふうだから君はつまらないのさ」「趣味の鼓でも叩いてたらいいんだ、この家に閉じ籠もって」「それもまぁ、人に教えられる腕前ではないが」と自身の書き物を踏みにじられた日のことを思い出していた。

響凱が「消えろ、虫けら共」と尚速鼓打ちを繰り出し、とてつもない速さで部屋の回転と爪攻撃を放っていった。

響凱の攻撃を回避した炭治郎は手書きの紙を踏まないように着地する。

炭治郎は「わかった」「紙を踏まないように避けたおかげで怪我が痛まない体の動かし方、呼吸の仕方がわかった」「呼吸は浅く速く」「その呼吸で骨折している脚周りの筋肉を強化する」「そして、爪の攻撃の前には黴のような匂いがする」「くる、爪の攻撃、上だ」と回避しながら全集中・水の呼吸 玖ノ型 水流飛沫・乱を繰り出していった。





塵などではない

炭治郎が「行け、入れ、間合いの内側へ、前へ」「懐に入り込め」とどんどん間合いを詰めていく。動作中の着地時間・着地面積を最小限にする玖ノ型は縦横無尽に動くことが可能。足場の悪い所での戦いに適しており、この回転する部屋に相応しい技だと言える。

炭治郎が隙の糸を嗅ぎつけると、「君の血鬼術は凄かった」と響凱の頸を両断していった。

炭治郎が「はー、いだだだだだい」「深く息を吸ってしまった」「俺は長男だ、長男だ」と苦しんでいると、響凱が「小僧答えろ、小生の血鬼術は凄いか」と声をかけてき、炭治郎は「凄かった」「でも、人を殺したことは許さない」と答えていった。

炭治郎は「そうだ、これを」と響凱から血を採取する。

そして、珠世の使い猫に血を託していった。

響凱は「小生の書いた物は塵などではない」「少なくともあの小僧にとっては踏みつけにするような物ではなかったのだ」「小生の血鬼術も鼓も、認めらた」と涙を流しながら消滅した。

炭治郎が清とてる子の元に駆けつけると、びっくりした2人に物を投げつけられてしまう。

炭治郎が「さ、外に出よう」と2人を外に連れて行く途中、「あっ、善逸と正一の匂いがする」「外に出てるな、二人共無事」「血の匂いだ」と気づき、猪男と善逸を発見する。

善逸は「炭治郎俺、守ったよ」「お前がこれ命より大事なものだって言ってたから」とボロボロになりながらも伝えていった。

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