鬼滅の刃

【鬼滅の刃】23話のネタバレ【善逸の雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃が炸裂】

鬼滅の刃23話のネタバレを掲載しています。23話では、善逸が恐怖から意識を失いながらも雷の呼吸の剣技を繰り出していった。鼓使いの鬼は元十二鬼月であることが明らかになる。鬼滅の刃23話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃23話のネタバレ

霹靂一閃

善逸が喚きながら鬼から逃げていた。

善逸が恐怖で走れなくなってしまい「おおおお俺のことは置いて行け、逃げるんだ」と言うが、てる子の兄は「そんなことできない」と善逸を助けようとする。善逸が「なんて良い子なんだ、こんな怯えた音になってるのに」「俺が何とかしなくちゃ、俺が守ってあげないと可哀想だろ」「享年が一桁とかあんまりだぞ」「でも、俺はすごく弱いんだよ、守ってあげられる力が無いの」「でも、俺が守ってあげなきゃ」と葛藤していると、鬼が迫り善逸の中で恐怖と責任感が弾けてしまった。

てる子の兄が善逸に声をかけるが、善逸が寝ていることに気づく。

鬼が「何だそいつは、死ね」と舌を繰り出してくると、突如鬼の下が斬り落とされていく。

そして、善逸がてる子の兄の前に立つ。

善逸が構えると、鬼は明らかに善逸の雰囲気が変わっていることに気づいていく。

善逸は雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃で鬼の頸を両断した。

眠りから覚めた善逸が「ギャーッ、死んでる」「急に死んでるよ、何なの!?もうやだ」「正一君、まさか」「ありがとう、助かったよ〜」「この恩は忘れないよ〜っ」「こんな強いなら最初に言っといてよ〜」と抱きつくと、正一は困惑していた。鬼の出現とつい先程の目にも止まらぬ善逸の剣技。さらに言えば、善逸ほど頭の悪い人間と会ったことがなかった。困惑は止まらず、正一は考えるのをやめた。

眠ると強くなる男我妻善逸。普段は緊張や恐怖で体が強張りうまく動かせない。命の危機を前に緊張・恐怖が極限を越えると失神するように眠りに落ちる。



稀血

猪男が「また飛ばされた」「三日前からずっとこんな調子だ、畜生いい所で」「こんな狭っ苦しい建物の中を進むのは得意じゃねぇんだよ、俺は」と屋敷内を突き進むと、「よけたな、随分活きのいい人間だ」「お前の肉はえぐり甲斐がありそうだ」と巨漢の鬼が現れる。

猪男は我流 獣の呼吸で鬼の腕を斬り裂いていった。

猪男は「屍そ晒して俺の踏み台となれ」と参ノ牙 喰い裂きで頸を両断していった。

鼓使いの邪鬼は「稀血、稀血」「アレさえ喰えば、五十人、いや百人分」「稀血の人間をもっと探して喰うのだ」「そうしたら小生はまた十二鬼月に戻れる」とつぶやいていた。

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