鬼滅の刃

【鬼滅の刃】19話のネタバレ【朱紗丸が無惨の呪いで死亡】

鬼滅の刃19話のネタバレを掲載しています。19話では、朱紗丸は無惨の呪いによって死んでいった。そして、炭治郎と禰豆子は新たな地へ向かっていく。鬼滅の刃19話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃19話のネタバレ

呪い

朱紗丸の体から出てきた怪物が朱紗丸を惨殺していった。

炭治郎が「死んでしまったんですか?」と聞くと、珠世は「間もなく死にます」「これが呪いです」「体内に残留する鬼舞辻の細胞に肉体を破壊されること」「基本的に鬼同士の戦いは不毛です、意味が無い」「致命傷を与えることができませんから陽光と鬼殺の剣士の刀以外は」「ただ、鬼舞辻は鬼の細胞の破壊ができるようです」と伝えていった。兪史郎が「珠世様の術を吸い込むなよ、人体には害が出る」と炭治郎の口を塞ぐと、珠世は「炭治郎さん、この方は十二鬼月ではありません」「十二鬼月は眼球に数字が刻まれています、この方には無い」「もう一方も恐らく十二鬼月ではないでしょう、弱すぎる」と伝えた。炭治郎が「弱すぎる!?あれで!?」と驚いていると、珠世が「血は採りました」「私は禰豆子さんを診ます」「薬を使ったうえに術も吸わせてしまったので、ごめんなさいね」と謝り、兪史郎は「頭の悪い鬼もいたものだな」「珠世様の御体を傷つけたんだ、当然の報いだが」「もう後は知らんぞ、布は自分で持て」「俺は珠世様から離れたくない、少しも」と去っていった。

死にかけの朱紗丸が「ま、り」「ま、り」と言うと、炭治郎が鞠を持ってきてあげた。

炭治郎が「小さい子どもみたいだ、たくさん人を殺しているだろうに」と考えていると陽光が差し朱紗丸が完全に消滅し、「十二鬼月だとおだてられ騙され戦わされ、鬼舞辻の呪いで殺された」「救いがない」「死んだ後は骨すら残らず消える」「人の命を奪った報いなのか」「鬼舞辻、あの男は自分を慕う者にすらこの仕打ち」「本物の鬼だ」と痛感していた。





お前の妹は美人だよ

炭治郎が地下に向かうと禰豆子の抱き合った。

そして、禰豆子は珠世に抱きつく。

珠世が「先程から禰豆子さんがこのような状態なのですが大丈夫でしょうか」と確認すると、炭治郎は「大丈夫です、多分二人のことを家族の誰かだと思っているんです」と伝える。珠世が「?」「しかし、禰豆子さんのかかっている暗示は人間が家族に見えるものでは?」「私たちは鬼ですが」と言うと、炭治郎は「でも、禰豆子は人間だと判断してます」「だから守ろうとした」「俺、禰豆子に暗示かかってるの嫌だったけど、本人の意思がちゃんとあるみたいで良かっ」と伝えようとしたところで珠世が涙を流した。

炭治郎が「すみません」「禰豆子禰豆子、はなっ、離れるんだ、失礼だから」と謝るが、珠世は「ありがとう、禰豆子さん、ありがとう」と感謝を告げ、兪史郎は珠世が「生きたいと思いますか?本当に人でなくなっても生きたいと」「このまま病で貴方は命を落とすでしょう」「ですが、人でなくなることはつらく苦しい」と死にかけの人間に伝えていたことを思い出していた。

珠世が「私たちはこの土地を去ります」「鬼舞辻に近づきすぎました」「早く身を隠さなければ危険な状況です」「それに、うまく隠しているつもりでも医者として人と関わりを持てば鬼だと気づかれる時がある、特に子供や年配の方は鋭いです」「炭治郎さん、禰豆子さんは私たちがお預かりしましょうか」「絶対に安全とは言いきれませんが戦いの場に連れて行くよりは危険が少ないかと」と伝えると、炭治郎は「そうかもしれない、確かに」「預けた方が禰豆子のためにも」と考えるが、禰豆子が炭治郎の手を強く握ってきた。

禰豆子の表情を見た炭治郎は「ありがとうございます」「でも、俺たちは一緒に行きます、離れ離れにはなりません、もう二度と」と伝え、珠世は「わかりました」「では、武運長久を祈ります」と伝え、兪史郎も「じゃあな、俺たちは痕跡を消してから行く、お前らももう行け」「炭治郎、お前の妹は美人だよ」と告げていった。

鎹鴉が「南南東、南南東、南南東」「次ノオ場所ハァ南南東」と叫ぶと、炭治郎と同期の隊士が「頼むよ、頼む頼む頼む、結婚してくれ」「いつ死ぬかわからないんだ俺は」「だから結婚してほしいというわけで、頼むよォーッ」と女に迫っていた。

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