鬼滅の刃

【鬼滅の刃】15話のネタバレ【鬼を人間に戻す方法が判明】

鬼滅の刃15話のネタバレを掲載しています。15話では、炭治郎が珠世から鬼を人間に戻す方法を尋ねていく。珠世の話を聞いてる最中、突如鬼の襲撃を受けてしまう。鬼滅の刃15話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃15話のネタバレ

鬼になってしまった人を人に戻す方法はありますか?

うどん屋の店主が「俺はな、俺が言いたいのはな、金じゃねえんだ」「お前が俺のうどんを食わねって心づもりなのが許さねえのさ」「まずその竹を外せ、何だその竹」「箸を持て、箸を」とキレると、炭治郎がうどんをすすり上げ「ごちそうさまでした、おいしかったです」と店を後にし、店主は「わかればいいんだよ、わかれば」と言う。

女の鬼の従者の男を見つけた炭治郎が「待っててくれたんですか?俺は匂いを辿れるのに」と声をかけると、従者の男は「目くらましの術をかけている場所にいるんだ、辿れるものか」「それより、邪鬼じゃないかその女は、しかも醜女だ」と告げる。

炭治郎が「しこめ、しこめ?」「醜いってことか?誰が?」「禰豆子」と気づき「醜女のはずないだろう、よく見てみろこの顔立ちを」「町でも評判の美人だったぞ、禰豆子は」と弁明すると、男は「行くぞ」と相手にせず、炭治郎は「いや、行くけれども醜女は違うだろ、絶対」「もう少し明るい所で見てくれ、ちょっとあっちの方で」となんとか認めようとしていた。

炭治郎たちが戻ると「あっ、大丈夫でしたか」「お任せしてしまいすみません」と謝り、女の鬼は「この方は大丈夫ですよ」「ご主人は気の毒ですが拘束して地下牢に」と伝えた。

炭治郎が「人の怪我の手当をしてつらくないですか?」と聞くと、従者の男が「鬼の俺たちが血肉の匂いに涎を垂らして耐えながら人間の治療をしているとでも?」と炭治郎をどつくが、女は「よしなさい、なぜ暴力を振るうの」「名乗っていませんでしたね」「私は珠世と申します、その子は兪史郎」「仲良くしてやってくださいね」と伝えていった。珠世が「つらくはないですよ、普通の鬼よりかなり楽かと思います」「私は私の体を随分弄っていますから鬼舞辻の呪いも外しています」「人を喰らうことなく暮らしていけるようにしました」「人の血を少量飲むだけで事足りる」「不快に思われるかもしれませんが、金銭に余裕の無い方から輸血と称して血を買っています」「勿論彼らの体に支障が出ない量です」と説明すると、炭治郎は「そうか、この人たちから鬼特有の異臭がしない理由はそれなんだ」「でも、やっぱり人の血は必要」「血だけなら禰豆子にも」と考えていた。珠代が「兪史郎はもっと少量の血で足ります」「この子は私が鬼にしました」と伝えると、炭治郎は「えっ、あなたがですか!?」「でも、えっ?」と驚き、珠世は「そうですね、鬼舞辻以外は鬼を増やすことができないとされている、それは概ね正しいです」「二百年以上かかって鬼にできたのは兪史郎ただ一人ですから」と伝えた。炭治郎が「二百年以上かかって鬼にできたのは兪史郎ただ一人ですから!?珠世さんは何歳ですか!?」と衝撃を受けると、兪史郎が「女性に歳を聞くな、無礼者」とツッコんでいく。

珠世が「兪史郎、次にその子を殴ったら許しませんよ」と注意すると、兪史郎は「はい」「怒った顔も美しい」と素直に言うことを聞いた。

珠世が「一つ誤解しないでほしいのですが、私は鬼を増やそうとはしていません」「不治の病や怪我などを負って余命幾許もないそんな人にしかその処置はしません」「その時は必ず本人に鬼となっても生き永らえたいか訊ねてからします」と語ると、炭治郎は「嘘偽りのない清らかな匂いがする」「この人は信用できる」と感じ「珠世さん、鬼になってしまった人を人に戻す方法はありますか?」と尋ねていった。



あります

無惨に炭治郎抹殺を命じられた二体の鬼が炭治郎たちの足跡を追跡していた。

女の鬼が「どうやって殺そうかのう、力が漲る」「今しがたあの御方に血を分けて戴いたからじゃ」と言うと、男の鬼は「それはもう残酷に殺してやろうぞ」と言い放つ。

珠世が「鬼を人に戻す方法はあります」と答えると、炭治郎は「教えてくださっ」と前のめりになり、兪史郎が「寄ろうとするな、珠世様に」と殴り飛ばす。珠代が「兪史郎」とブチギレると、兪史郎は「投げたのです珠世様、殴ってません」と言い訳した。

珠世が「どんな傷にも病にも必ず薬や治療法があるのです」「ただ、今の時点では鬼を人に戻すことはできない」「ですが、私たちは必ずその治療法を確立させたいと思っています」「治療薬を作るためにはたくさんの鬼の血を調べる必要がある」「あなたにお願いしたいことは二つ」「一つ、妹さんの血を調べさせて欲しい」「二つ、できる限り鬼舞辻の血が濃い鬼からも血液を採取して来て欲しい」「禰豆子さんは今極めて稀で特殊は状態です」「二年間眠り続けたとのお話でしたが、恐らくはその際体が変化している」「通常それ程長い間人の血肉や獣の肉を口にできなければ、まず間違いなく凶暴化します」「しかし、驚くべきことに禰豆子さんにはその症状が無い」「この奇跡は今後の鍵となるでしょう」「もう一つの願いは過酷なものになる」「鬼舞辻の血が濃い鬼とは即ち鬼舞辻により近い強さを持つ鬼ということです」「そのような鬼から血を奪るのは容易ではありません」「それでは貴方はこの願いを聞いてくださいますか?」と聞くと、炭治郎は「それ以外に道が無ければ俺はやります」「珠世さんがたくさんの鬼の血を調べて薬を作ってくれるなら」「禰豆子だけじゃなく、もっとたくさんの人が助かりますよね?」と了承していった。

兪史郎が「まずい」と気配を察知すると、鬼の襲撃を受けていく。

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