鬼滅の刃

【鬼滅の刃】103話のネタバレ【炭治郎が縁壱零式を使って修行をする展開に】

鬼滅の刃103話のネタバレを掲載しています。103話では、縁壱零式が無一郎の戦闘訓練によって破壊されてしまう。破壊された縁壱零式が何とか動いたので、小鉄が縁壱零式を使って炭治郎に修行をさせる展開となる!?鬼滅の刃103話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃103話のネタバレ

天才

炭治郎縁壱零式を見て、「知ってる俺」「見覚えがある、あの顔」と考えていた。炭治郎が「手が、六本あるのは何で?」と聞くと、少年は「腕ですか?」「父の話によると、あの人形の原型となったのは実在した剣士だったらしいんですけど、腕を六本にしなければその剣士の動きを再現できなかったからだそうです」と答える。炭治郎が「その剣士って誰?どこで何してた人?」と聞くが、少年は「すみません、俺もあまり詳しくは」「戦国の世の話なので」と答える。炭治郎が「戦国!?そんな三百年以上昔なんだ?」「そんな長い間壊れてないの?あの人形」と驚くと、少年は「凄い技術なので今の俺たちでも追いつかないんです」「壊れてしまったらもう直せない」「親父が急に死んじゃって兄弟もいない」「俺がちゃんとやらなきゃいけないのに刀にも絡繰にも才能ないから」と返す。

炭治郎が無一郎の戦いを見て「あの人凄いなぁ」「俺とそんなに年も違わないのに柱で才能があって」と言うと、無一郎のが「ソリャア当然ヨ」「アノ子ハ日の呼吸ノ使イ手ノ子孫ダカラネ」「アノ子ハ天才ナノヨ」「アンタ達トハ次元ガ違ウノヨ」と言う。

炭治郎が「日の呼吸って始まりの呼吸の、あの子はそんなに凄い人なのかい」「でも日の呼じゃないんだね、使うの」と言うと、鴉は「黙ンナサイヨ、目ン玉ホジクルワヨ」と炭治郎のほっぺを引っ張る。



縁壱零式との修行

炭治郎が「思い出した、夢だ」「俺、あの人を夢で見た」と言うが、鴉に「馬ッ鹿ジャナイノ、アンタ」「コノ里ニ来タコトアンノ?」「非現実的スギテ笑エルワ」「戦国時代ノ武士ト知リ合イナワケ?アンタ何歳ヨ?」と否定される。鴉に全面否定され炭治郎はションボりしてしまうが、少年は「それは記憶の遺伝じゃないですか?」「うちの里ではよく言われることです」「受け継がれていくのは姿形だけではない」「生き物は記憶も遺伝する」「初めてを作る時、同じ場面を見た記憶があったり、経験してないはずの出来事に覚えがあったり、そういうものを記憶の遺伝と呼びます」「あなたが見た夢はきっとご先祖様の記憶なんですよ」と伝える。炭治郎が「優しいね、ありがとう」「俺、炭治郎」「君の名前は?」と聞くと、少年は「俺は小鉄です」「意地の悪い雌鴉なんて相手にしなくていいですよ」と答える。

バキィンというすごい音が鳴ると、無一郎が縁壱零式の鎧を破壊していた。

小鉄がどこかに行ってしまうが、炭治郎は得意の嗅覚で木の上に登っている小鉄を見つける。

炭治郎が「俺にできることがあれば手伝うよ、人形のこと」「諦めちゃだめだ」「君には未来がある」「十年後、二十年後の自分のためにも今頑張らないと、今できないこともいつかできるようになるから」と伝えるが、小鉄は「ならないよ、自分で自分が駄目な奴だってわかるもん」「俺の代で、俺のせいで全部終わりだよ」と返す。が、炭治郎は音もなく木に登り、小鉄にあごピンをかましながら「投げやりになってはいけない」「自分のことをそんなふうに言わないで欲しいですわ」「自分にできなくても必ず他の誰かが引き継いでくれる」「次に繋ぐための努力をしなきゃならない」「君にできなくても君の子供や孫ならできるかもしれないだろう?」「俺は鬼舞辻無惨を倒したいと思っているけれど、になったを助けたいと思っているけれど、志半ばで死ぬかもしれない」「でも必ず誰かがやり遂げてくれると信じてる」「俺たちが繋いでもらった命で上弦の鬼を倒したように、俺たちが繋いだ命がいつか必ず鬼舞辻を倒してくれるはずだから」「一緒に頑張ろう」と伝える。それを聞いた小鉄は涙を流しながら、「俺、人形が壊れるの見たくなかったけど決心つけるよ」「戦闘訓練は夜までかかるはず」「だから心の準備して見届ける、ちゃんと」と答える。

炭治郎と小鉄が話しながら歩いていると、無一郎とすれ違う。

炭治郎と小鉄が「終わったんですか!?」と驚くと、無一郎は「終わった、いい修行になったよ」「誰だっけ、あ、そうか」「俺の刀折れちゃったからこの刀貰って行くね」と言う。

小鉄は逃げ出し、無一郎は「それ処分しといて」と壊れてしまった刀を炭治郎に投げつける。炭治郎は「悪意の匂いがしない」「わざとやってるわけじゃないんだろうな、でもなぁ」と感じていた。

炭治郎が小鉄を探しに行くと、小鉄は壊れた縁壱零式の元にいた。

炭治郎が「小鉄くん、確認しよう、まだ動くかどうか」と言うと、小鉄は縁壱零式の動作を確認し、「動かない、やっぱりもう」と言うが、縁壱零式が突如動き出す。

炭治郎が「やった」「動いたね、小鉄君」「良かった」と喜ぶと、小鉄は「そうですね、炭治郎さん」「これで修行して、あの澄ました顔の糞ガキよりも絶対に強くなってくださいね」「全力で協力しますので」と意気込む。

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