鬼滅の刃

【鬼滅の刃】10話のネタバレ【炭治郎VS沼鬼】

鬼滅の刃10話のネタバレを掲載しています。10話では、炭治郎が鬼殺隊の初任務で若い娘が攫われる町を訪れる。そこで地中に潜む鬼と交戦していくことに。鬼滅の刃10話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃10話のネタバレ

若い娘が攫われる

日輪刀は持ち主によって色が変わりそれぞれの色ごとに特性がある。しかし、黒い刃になる者は数が少なすぎて詳細がわからない。わからなすぎて出世できない剣士は黒い刃なのだと言われている。

鬼殺隊の隊服も特別な繊維でできている。通気性は良いが濡れにくく燃えにくい。雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂くことすらできない。あとはこれは。昼間妹を背負う箱だ。非常に軽い霧雲杉という木で作った。岩漆を塗って外側を固めたので強度もあがっている。

憶測だが禰豆子は人の血肉を喰らう代わりに眠ることで体力を回復しているのかもしれない。

町の人が「ほら和巳さんよ、可哀想にやつれて」「一緒にいた時に里子ちゃんが攫われたから」「毎晩毎晩気味が悪い」「ああ、嫌だ」「夜が来るとまた若い娘が攫われる」と話していたのを聞き、炭治郎は「和巳さん、ちょっとお話を聞きたいのですがいいですか?」と声をかけていった。

和巳が「ここで里子さんは消えたんだ」「信じて貰えないかもしれないが」と伝えると、炭治郎は「信じます」「信じますよ」「信じる」「微かに鬼の匂いが残っているけど斑というか変な感じだ」と鬼の匂いの追跡を始めた。

和巳は里子の父親に「ふざけるな」「消えただと?貴様っ」とブチギレられていたことを思い出していた。

とある少女が「攫われた子たちはどうなったのかしら、無事ならいいのに」と考えながら眠りにつくと、床から鬼が現れ攫われてしまった。





三人

すると、炭治郎が「匂いが濃くなった、鬼が現れてる」と鬼の元に駆けていった。

炭治郎が「ここだ、今ここにいる」「二種類の匂い」「鬼と人間の女の人」「どこにもいない」「だけど、匂いが一番濃い場所」「ここだ」と地面に刀を突き刺していった。

すると、地面から攫われた少女が現れてきた。

地面から鬼が現れると炭治郎は鱗滝の「血鬼術という特殊な術を使う鬼は異能の鬼だ」「今後はそのような鬼とも戦うことになるだろう」という言葉を思い出していた。

炭治郎が「攫った女の人たちはどこにいる」「それから二つ聞く」と言うと、沼鬼は怒りを露わにしながら地面に消えていった。

炭治郎が「和巳さん、この人を抱えて傍に立っていてください」「俺の間合いの内側なら守れるので」と伝え「地面や壁なら多分どこからでも出てこられる」「何もない空中からでも出てくる可能性がある」「だけど、この鬼は潜っている間も匂いを消せない」「来た」と攻撃を繰り出そうとするが、地中から三人の鬼が現れてきた。

が、炭治郎は「落ちつけ、やれる」と水の呼吸捌ノ型滝壺を放っていった。

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