鬼滅の刃

【鬼滅の刃】黒死牟についての情報まとめ【上弦の壱で正体は継国巌勝】

十二鬼月の上弦の壱で、十二鬼月の中でも最強のである黒死牟。今回、黒死牟について作中で明らかになっている情報をまとめています。黒死牟について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参考ください。

 

黒死牟

 

十二鬼月上弦の壱

黒死牟は鬼舞辻無惨直属の鬼である十二鬼月の一人。中でも上弦の壱に位置し、十二鬼月の中でも最強の実力を誇る。無惨は基本的に自分以外の鬼をまったく信頼していないが、黒死牟だけはビジネスパートナーと思っているようで、特別待遇の鬼であったことがうかがえる。

 

無限城での戦いで死亡

黒死牟は無限城にて鬼殺隊を待ち構え、悲鳴嶼、不死川兄弟、時透無一郎の4人と戦った。上弦の壱として別格の強さを見せつけたが、悲鳴嶼が透き通る世界に到達したこともあり、窮地に追い詰められる。猗窩座同様頚の弱点を克服し、化け物の姿に変身しさらなる強さを身につけたが、刀身に映った姿が自らの理想とあまりにも掛け離れていたことに気づき、自ら消滅し死亡していった。

 

人間だった頃の名前は継国巌勝

黒死牟の人間だった頃の名前は継国巌勝。戦国時代の剣士で、作中で度々描かれていた耳飾りの剣士、継国縁壱の双子の兄。武家の長男として生まれ跡継ぎとなるよう稽古に励んでいたが、弟の縁壱の天賦の才に愕然し、次第に縁壱のことを憎むようになっていく。母親の他界をきっかけに縁壱は家を出て行方不明となっていたが、縁壱は鬼狩りとなっており、巌勝が野営中鬼に襲われていたところを助ける形で再開を果たす。縁壱の技を見て巌勝も鬼狩りとなる道を選び、全集中の呼吸を身につけ、も発現させ縁壱に追いつこうとする。しかし、ある日を境に痣が発現した人間が死んでいってしまった。痣は寿命の前借りに過ぎず、痣を発現させると25歳で死んでしまうという代償が伴うのであった。そこに現れたのが鬼舞辻無惨。「呼吸を使える剣士を鬼にしてみたい」という無惨は巌勝を鬼に勧誘。寿命が残り少ないことに焦りを感じていた巌勝は無惨の提案を受け入れ、鬼になるのであった。そこから長い年月が経ったある日、本来ならば痣の副作用でとっくに死んでいるはずの縁壱と偶然遭遇してしまう。縁壱は齢80を超えてもなお全盛期と変わらぬ動きをし、黒死牟となった巌勝は一撃で追い詰められる。「あと一太刀でやられる」というところで縁壱が絶命し、なんとか生き残ることはできたが、最後の最後まで縁壱を超えることはできなかった。そのため、黒死牟は縁壱に対して非常に強く嫉妬しており、縁壱のような存在になることを望んでいた。

 

黒死牟の強さ

 

月の呼吸の使い手

黒死牟はもともと剣士だったこともあり、鬼でありながら全集中の呼吸を扱うことができる。月の呼吸の使い手で、斬撃に沿って大きさや長さが常に変化する三日月状の刃が無数に形成されるのが特徴。相当な戦闘経験がないとこの攻撃を回避するのは困難で、霞柱の時透はいきなり腕を切断されていた。ただでさえ鬼になって身体能力が大幅強化されていることに加え、全集中の呼吸でさらに身体能力を強化しているため、作中最強キャラの一人と言って間違いないだろう。

 

透き通る世界も習得

竈門炭治郎が猗窩座戦で習得した透き通る世界も習得済み。相手の攻撃を予測した上で攻撃や防御を行ってくるので、透き通る世界に到達していない者では基本的に相手にならない。

 

体から刀を生成することも可能

黒死牟は体から刀を生成するといった血鬼術を扱う。作中では七支刀のような大剣を生成し、圧倒的リーチで悲鳴嶼ら柱を寄せつけない強さを見せた。また、体から複数の刀を生成して不意打ちを仕掛けたりと攻防両面で使える血鬼術となっている。

 

関係のあるキャラ

 

継国縁壱

日の呼吸の使い手で始まりの剣士。黒死牟の弟。

継国縁壱については「【鬼滅の刃】継国縁壱についてまとめてみた【耳飾りの剣士の正体】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、黒死牟についてまとめてみました。黒死牟は上弦の壱ということで戦闘能力は圧倒的でした。「鬼なのに呼吸まで使える」って設定最高ですよね。ただ、その正体は弟の才能を妬む嫉妬の塊マンだったのは残念でしたけどねwまあ、鬼滅の刃の敵は器が小さいキャラが多いので鬼滅っぽいと言えば鬼滅っぽいですがww

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