鬼滅の刃

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の名言・名シーンまとめ

鬼の始祖であり、鬼滅の刃におけるラスボスキャラである鬼舞辻無惨。無惨様といえば「パワハラ上司」で話題になったことからわかるように、もう言ってることが滅茶苦茶な無惨様節の効いたセリフが多く目立ちます。

今回、そんな無惨様の作中における名言や名シーンをまとめてみました。無惨様の作中の有名なセリフを振り返っていきたい方は、ぜひこちらをご参考ください。

 

鬼舞辻無惨の名言・名シーン

 

全ての決定権は私に有り私の言うことは絶対である お前に拒否する権利はない 私が”正しい”と言った事が”正しい”のだ お前は私に指図した 死に値する

鬼滅の刃52話で十二鬼月下弦の弐の轆轤に対して放ったセリフ。無惨様がルール、無惨様が全て、「これが社会の超ブラック構造」と教え込んでくれた実に無惨様らしいセリフとなっています。

 

私が嫌いなものは”変化”だ 状況の変化 肉体の変化 感情の変化 凡ゆる変化は殆どの場合”劣化”だ 衰えなのだ 私が好きなものは”不変” 完璧な状態で永遠に変わらないこと

鬼滅の刃98話で上弦の鬼を集めた際に無惨が放ったセリフ。無惨様は基本的に言ってることが無茶苦茶ですが、これに関しては共感した人も多いのでは??珍しく無惨様が正論を言い放つシーンです。

 

私には何の天罰も下っていない 何百何千という人間を殺しても私は許されている この千年神も仏も見たことがない

鬼滅の刃137話で鬼殺隊当主である産屋敷耀哉に放ったセリフ。清々しいまでの悪役っぷりを見せてくれる無惨様です。

 

これで私を追い詰めたつもりか? 貴様らがこれから行くのは地獄だ!! 目障りな鬼狩り共 今宵皆殺しにしてやろう

鬼滅の刃139話で一斉に攻撃を仕掛ける鬼殺隊に言い放ったセリフ。いよいよ無惨と鬼殺隊の最終バトルに突入していきます。果たして無惨と鬼殺隊の因縁の戦いの決着はどうなるのか??

 

異常者の相手は疲れた いい加減終わりにしたいのは私の方だ

鬼滅の刃181話で自分を殺さんとする竈門炭治郎冨岡義勇に放ったセリフ。散々人間を殺したり鬼に変えてきた自分のことは棚に上げ、鬼殺隊の人間を「異常者」と言ってのける無惨様。ブーメラン発言甚だしいですが、そこが無惨様イズムです。

まとめ

以上、鬼舞辻無惨の名言や名シーンをまとめてみました。無惨様は「パワハラ上司」で話題になっていた通り、名言というより迷言と言ったほうが近いかもしれませんwwそれでも鬼滅の刃における魅力的なキャラの一人ですし、清々しいくらいの悪役っぷりを見せてくれるので今後どうなるのか楽しみなところですね。

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