鬼滅の刃

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の死亡シーンを解説

鬼滅の刃の登場キャラクターである鬼舞辻無惨。無惨は作中で死んでしまいましたが、今回無惨の死亡シーンをまとめてみました。無惨がどのように死んでしまうのか振り返りたい方はご参考ください。

鬼舞辻無惨の死亡シーンを解説

肉の繭に閉じこもる

鬼殺隊当主の産屋敷耀哉を殺すために鬼殺隊本部に現れた鬼舞辻無惨。しかし、無惨の襲来は耀哉に読まれており、耀哉の命を賭した自爆と柱たちによる総攻撃を浴びる。そして、一瞬の隙を突かれて珠世に人間に戻る薬を打ち込まれてしまう。

無惨は鬼殺隊を無限城に落とし自身も一時無限城内に避難する。人間に戻る薬を投与された無惨だが、肉の繭に閉じこもって薬を分解しようとしていた。

肉の繭に閉じこもっていた無惨は珠世の薬を分解して繭の中から現れる。その姿は一層禍々しさを増していた。

珠世の薬の影響で弱体化

総力を挙げる鬼殺隊と戦う無惨。鳴女を倒されてしまった影響で外にこそ出されてしまったが、夜明けまでの時間はまだまだあり、戦況も不死身の無惨が圧倒的に優勢だった。しかし、無惨は不意に自分の体に起きている異常に気づく。疲弊しきっているはずの竈門炭治郎になかなかトドメを刺せずにいることに疑問を持つと、自身の動きも遅くなっていることに気づかされる。

肉の繭の中で分解したはずだった珠世の薬には、実は他にも効果があることが明らかになった。一つ目の効果は老化であり、珠世の薬には一分で五十年老いさせる効果があった。無惨の体の中では三時間以上薬が作用しており、実に九千年老いていることになる。

そして、無惨の体に突如無数の傷跡が浮かび上がる。

これはかつての継国縁壱との戦いで受けた傷だった。縁壱から受けた傷は何百年と経ってなお修復することはなく、無惨の細胞を灼き続けていた。無惨はこの傷を隠せない状態まで弱体化してしまっていた。さらに夜明けまでの時間が残り四十分を切る。予想外の状況に無惨はその場から逃走を図ろうとする。無惨は縁壱の戦いの時と同様、体を細かく分裂させて逃げようとするが、体の分裂が止まってしまう。

珠世の薬にはさらに分裂阻害という別の効果もあり、珠世の薬の影響で無惨は分裂することができなかった。さらに無惨は突如口から血を吐き出す。

珠世の薬の最後の効果は細胞破壊。珠世の薬による弱体化、迫る日の出、無惨の死が着実に迫ってきていた。

無惨の死

珠世の薬の影響で弱体化する無惨に鬼殺隊が総攻撃を仕掛ける。そして、ついに無惨の天敵である夜明けを迎える。無惨は陽の光から体を守るため、肉の鎧を展開してなんとか逃走を図ろうとする。

全勢力を上げて無惨の逃走を阻止する鬼殺隊。そして、ついに無惨を陽の光で灼き殺すことに成功する。

炭治郎に想いを託す

しかし、無惨はただでは終わらなかった。死の間際、耀哉の「想いこそが永遠であり不滅」という言葉を思い出し、「鬼殺隊を滅ぼす」という自身の想いを炭治郎に託そうとする。脈も心臓も止まってしまった炭治郎に自身の血をすべて注ぎ込み、として復活させるのであった。

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