鬼滅の刃

【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃についてまとめてみた【鬼滅の刃唯一のお色気担当キャラ】

鬼殺隊の恋柱である甘露寺蜜璃。数少ない鬼殺隊女隊士の一人で、数少ない鬼滅の刃お色気担当キャラでもあります。

今回、そんな甘露寺蜜璃について作中で明らかになっている情報をまとめています。甘露寺についての情報を振り返りたい方はぜひこちらをご参考ください。

甘露寺蜜璃

鬼殺隊の柱の一人

甘露寺は鬼殺隊の柱の一人で恋柱を務めている。柱の中では胡蝶しのぶと同じく希少な女の柱の一人。

惚れやすい性格

甘露寺は大変惚れやすい性格で、作中で度々いろんな人間にときめいている様子が描かれている。ちなみに甘露寺が柱になった理由は、結婚相手を探すため。

刀鍛治の里で半天狗と戦う

甘露寺は刀鍛治の里で登場。里を襲撃してきた十二鬼月上弦のの玉壺と半天狗と交戦することになる。半天狗が生み出した憎珀天と戦い、竈門炭治郎が本体を倒すまで粘り続けた。

炭治郎が本体を倒すまで憎珀天と戦い続けたのはさすがですよね。柱ということで鬼滅の刃に登場するキャラの中でも強い部類だと思います。「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト30」にもランクインさせてますよ。

甘露寺蜜璃の過去

甘露寺は異常な食欲と普通ではない髪色のせいでお見合い相手との話がうまく進んでいなかった。それ以後は結婚するために力が弱いフリをしたり、髪の色を染め粉で黒く染めたり、食欲を抑えて食事を我慢したりなど、自分に嘘をつきながら生きていくようになっていた。

しかし、次第に自分を騙しながら生きていくことに疑問を覚え、「ありのままの自分ができる、人の役に立つことがしたい」と思うようになり、鬼殺隊に入隊することになる。鬼殺隊に入隊してからはコンプレックスを前向きに捉えられるようになった。

甘露寺蜜璃の強さ

常人の八倍の筋繊維密度を誇る

甘露寺は特殊な体質の持ち主で、筋繊維の密度が常人の八倍の密度となっている。そのため、女性でありながら男の柱以上の怪力を誇り、柱の腕相撲ランキングでも煉獄杏寿郎不死川実弥冨岡義勇と同立3位という女キャラとは思えない力強さを見せている。また、一歳2ヶ月にして15kgもの漬物石を持ち上げるというとんでもエピソードも持つ。

ただ、その身体を維持するには莫大なエネルギーを必要とし、食欲を抑えられない体質となっている。食事量もダントツ。

特殊な日輪刀を扱う

甘露寺の日輪刀はまるで新体操のリボンのように紐状の特殊な形状となっている。この特殊な形状の日輪刀で、広範囲への攻撃を得意としている。

恋の呼吸の使い手

甘露寺は炎の呼吸から派生した恋の呼吸の使い手。剛力と柔軟さを併せ持った体を駆使し、新体操のようなアクロバティックな動きで斬撃を繰り出す技となっている。

技一覧

壱の型 初恋のわななき

目にも止まらぬ速さで連続で斬りつける技。刀鍛治の里を襲った玉壺が生み出した金魚の怪物を倒す際に使用していた。

弐ノ型 懊悩巡る恋

相手を螺旋状に斬りつける技。

参ノ型 恋猫しぐれ

飛び上がりながら広範囲に三日月状の斬撃を繰り出す技。

伍ノ型 揺らめく恋情・乱れ爪

宙返りしながら広範囲に無尽蔵に斬撃を繰り出す技。

陸ノ型 猫足恋風

螺旋状の斬撃を展開する防御技。

関係のあるキャラ

伊黒小芭内

鬼殺隊の蛇柱。「【鬼滅の刃】作中公式カップリング一覧」でも紹介しているが、甘露寺に行為を寄せている。

伊黒小芭内については「【鬼滅の刃】伊黒小芭内についてまとめてみた【謎多き蛇柱】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、甘露寺蜜璃についてまとめてみました。甘露寺はまだ生きており、作中でのこれからの活躍も期待したいところ。少ない女性隊士なので、ぜひ生き残ってほしいところです。

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