鬼滅の刃

【鬼滅の刃】竈門禰豆子についてまとめてみた【日光を克服した唯一の鬼】

炭治郎の妹で鬼滅の刃のヒロインである竈門禰豆子。禰豆子は作中で唯一日光を克服した鬼ということで、鬼滅の刃の中でも非常に重要なキャラクターとなっています。

今回、竈門禰豆子について作中で明らかになっている情報をまとめています。禰豆子の情報を振り返っていきたい方はぜひご参考ください。

竈門禰豆子

炭治郎の妹

竈門禰豆子は鬼滅の刃の主人公である炭治郎の妹。鬼滅の刃におけるヒロインと言える。

無惨の襲撃後鬼となってしまった

禰豆子は竈門家が鬼舞辻無惨に襲撃された際、無惨によってに変えられてしまった。鬼にされた直後は鬼の習性として炭治郎に襲いかかったが、炭治郎の呼びかけによって炭治郎を襲うことをやめ、人肉を食らわずにはいられないはずの鬼の本能を抑えることができるようになった。

鬼殺隊内でも存在が許されることに

禰豆子がいくら人を襲わないと言っても鬼は鬼。那田蜘蛛山での戦いの後、蟲柱の胡蝶しのぶに見つかり処分されそうになるが、柱合会議によって禰豆子の処遇が決められることになる。鬼殺隊隊士は身内に鬼を殺されていたりと、鬼に恨みをもっている人間が多いので柱の人間は禰豆子を処分するよう意見していたが、鬼殺隊当主の産屋敷耀哉の判断で禰豆子の処分は見送られ、鬼殺隊内での存在が許されることとなった。

日光を克服できた唯一の鬼

禰豆子は炭治郎が鱗滝左近次の修行を受けている間に目を覚ますと、鬼は本来人を食らって生命維持しないといけないところを「睡眠でエネルギーを補充する」という体質に変化させることに成功していた。さらに、上弦の肆の半天狗戦後は鬼最大の弱点である日光も克服し、太陽の下でも歩くことができるようになった。

無惨は日光を克服する方法をずっと探していたため、禰豆子の奪取が無惨最大の目的となる。こうして無限城にて鬼殺隊と無惨の最終決戦に突入した。

竈門禰豆子の強さ

鬼の中でも強い部類に入る

禰豆子は無惨によって鬼に変えられているので、当然ながら鬼の特性を持ち合わせている。基本的に不死身で、日光を浴びるか日輪刀で頚を撥ねられでもしない限り死ぬことはない。

禰豆子は無惨から分け与えられた血の量が多かったようで、鬼の中でも強い部類に入る模様。一部の強力な鬼しか習得することができない血鬼術も身につけている。ただ、強いと言っても十二鬼月上弦の鬼といった精鋭の鬼と比べると劣る。

血鬼術は爆血

自らの血を爆発させることで相手を焼却する能力となっている。しかも鬼の細胞のみに効果があり、人間や衣類は燃えることがなく、鬼の攻撃による毒を体内から消滅させるという回復能力まで付与されている。また、爆血で焼いた部位は再生能力が鈍る効果もあり、対鬼用の血鬼術となっている。

関係のあるキャラ

竈門炭治郎

鬼滅の刃の主人公。禰豆子の兄。

竈門炭治郎については「【鬼滅の刃】竈門炭治郎についてまとめてみた【誰よりも優しい鬼滅の刃の主人子】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、竈門禰豆子についてまとめてみました。禰豆子は鬼滅の刃のヒロインで、作中唯一日光を克服した鬼ということで、鬼滅の刃において非常に重要なキャラクターとなっています。今後、禰豆子が人間に戻れる日がくるのか。そこにも注目していきたいところですね。

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