鬼滅の刃

【鬼滅の刃】下弦の鬼一覧

鬼滅の刃における敵側のメインキャラとなる十二鬼月。十二鬼月は、上弦の鬼と下弦の鬼に分かれていますが、今回は下弦の鬼を一覧形式にまとめてみました。下弦の鬼は詳細情報が明らかになっていないキャラも多いですが、どんなキャラがいたのか、どんな能力だったのか気になる方は、ぜひこちらをご参考ください。

 

下弦の鬼

 

十二鬼月の下位の鬼

下弦の鬼は、鬼舞辻無惨直属の部下である十二鬼月の下位6体ののこと。十二鬼月は下弦と上弦の鬼に分けられており、下弦の鬼は壱から陸の6体が在籍している。下弦の壱に近ければ近いほど強いが、上弦の鬼と下弦の鬼とでは比べ物にならないほどの実力差がある。事実、上弦の鬼は100年以上誰も鬼殺隊にやられていないのに対し、下弦の鬼は鬼殺隊に倒されて入れ替わりが何度も起きている。

 

下弦の鬼一覧

 

下弦の壱 魘夢

下弦の壱の鬼なので下弦の鬼の中では最強の鬼。相手を強制的に眠らせ、夢の世界に閉じ込める血鬼術を扱う。夢の世界に閉じ込めた相手は身動きを取ることができなくなるので実質的勝ち確となるが、柱のような実力者ともなると近づく人間の殺気に反応して抵抗されるので完全なる勝利とも言えない。また、夢の世界で自害されると現実世界に戻ってこられるという明確な弱点も存在する。

魘夢については「【鬼滅の刃】魘夢についてまとめてみた【悪夢を見せる下弦の壱】」にさらに詳しくまとめています。

 

下弦の弐 轆轤

十二鬼月下弦の弐の鬼。柱に挑むためにさらなる力を求めて無惨に血を分け与えてもらうよう懇願するが、無惨の怒りを買って殺されてしまった。登場シーンはそれだけなので、どのような能力だったのかは一切不明。

轆轤については「【鬼滅の刃】轆轤についてまとめてみた【十二鬼月下弦の弐】」にさらに詳しくまとめています。

 

下弦の参 病葉

十二鬼月下弦の参の鬼。無惨の粛清から逃れようとするが、あっさり捕まってしまい殺されてしまった。登場シーンはそこだけなので、どのような能力だったのかは一切不明。

病葉については「【鬼滅の刃】病葉についてまとめてみた【十二鬼月下弦の参】」にさらに詳しくまとめています。

 

下弦の肆 零余子

十二鬼月下弦の肆の鬼。「柱を前にした時は逃げようと思っている」という考えを無惨に読まれ、無惨の怒りを買って殺されてしまった。登場シーンはそれだけなので、どのような能力だったかは一切不明。

零余子については「【鬼滅の刃】零余子についての情報まとめ【十二鬼月下弦の肆】」にさらに詳しくまとめています。

 

下弦の伍 累

十二鬼月下弦の伍の鬼。那田蜘蛛山を縄張りに、家族の鬼と一緒に人間を狩っていた。鋼の硬度を誇る糸を自在に操ることができる血鬼術を扱う。家族となる鬼にも自身の力を分け与えていた。

累については「【鬼滅の刃】累についてまとめてみた【那田蜘蛛山を縄張りとする下弦の伍】」にさらに詳しくまとめています。

 

下弦の陸 釜鵺

十二鬼月下弦の陸の鬼。無惨に招集され下弦の鬼の実力不足を叱責された際、「そんな事を俺たちに言われても」と考えたことを無惨に読まれてしまい殺されてしまった。

釜鵺については「【鬼滅の刃】釜鵺についてまとめてみた【十二鬼月下弦の陸】」にさらに詳しくまとめています。

 

元下弦の陸 響凱

元十二鬼月上弦の陸の鬼。多くの人間を食べることができなくなってしまい、無惨に見限られて十二鬼月の地位を剥奪されてしまった。それからは鼓屋敷を縄張りに、稀血という人間50〜100人分に相当する希少な人間を狙って自身の強化を目論んでいた。体内に埋め込まれた鼓を叩くことで、屋敷の部屋を回転させたり、爪で引っかくような斬撃を飛ばしたりすることができる。

響凱については「【鬼滅の刃】響凱についてまとめてみた【鼓を打つ元十二鬼月の鬼】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、下弦の鬼についてまとめてみました。下弦の鬼は無惨に招集された際にほとんど死んでしまったので、どんな血鬼術なのか気になるキャラもいますよね。ファンブックとかでもいいので、どんな能力だったのか明らかになると嬉しいですね。

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