鬼滅の刃

【鬼滅の刃】未回収の伏線一覧

今大人気の漫画、鬼滅の刃。鬼滅の刃はちょいちょい伏線が作中で描かれるので、伏線回収も見所の一つですよね。

そこで今回、鬼滅の刃における未回収の伏線をまとめてみました。まだ回収されていない伏線を確認したい方は、ぜひこちらをご確認ください。

鬼滅の刃の未回収の伏線一覧

青い彼岸花

兼ねてより伏線として描かれているのがこの青い彼岸花。「日光を克服できる」ということで、鬼舞辻無惨がずっと探し続けているがいまだに見つかっていないということで青い彼岸花がいったい何なのか非常に気になるところです。平安時代に無惨の主治医が青い彼岸花の場所を知っていましたが、無惨が医者を殺してしまったため今は誰もどこにあるのかわかっていません。ただ、この青い彼岸花が作中に実在するものなのかも不明なところ。もしかしたら比喩として「青い彼岸花」と呼ばれているだけという線も考えられます。

日の呼吸【回収済み】

すべての呼吸の元と言われているのがこの日の呼吸です。日の呼吸も初期から名前が登場していますが、いまだにどういう能力なのか明らかになっていません。始まりの剣士である継国縁壱が日の呼吸を扱っていたとされ、竈門炭治郎のヒノカミ神楽との関係性が示唆されているので、今後炭治郎が日の呼吸を使う形でどういう能力なのか明らかになるのでは??と思っています。

鬼滅の刃192話で日の呼吸とヒノカミ神楽の関連性について明らかにされました。やはり予想通り、ヒノカミ神楽は日の呼吸と舞という形で伝承されたものでした。つまり、現在炭治郎が使用しているヒノカミ神楽が日の呼吸ということになります。

痣者の寿命

  • 体温が39℃以上
  • 心拍数が200以上

という条件を生き延びることができた隊士に発現すると言われている痣。痣が発現すると戦闘力が飛躍的に向上しますが、その本質は寿命の前借りに過ぎず、寿命を削って力を得るリスキーな能力であることが明らかになっています。痣が発現した人間は25を超えて生きることができないとされていますが、縁壱は例外で痣が発現しているにも関わらず80を超えてもなお生きていることが作中でわかっています。どういう条件で25を超えても生きることができるのかはまだ未回収の伏線になります。

ヒノカミ神楽十三の型【回収済み】

炭治郎が扱っているヒノカミ神楽だが、炭治郎が知っているのは十二の型まで。ただ、実際ヒノカミ神楽は十三の型があることが作中で明らかになっている。このヒノカミ神楽十三の型もまだ明らかになっていない未回収の伏線。

鬼滅の刃192話でヒノカミ神楽十三の型の正体が明らかになりました。ヒノカミ神楽十三の型は、十二あるヒノカミ神楽の技を一つずつ繋いでいく技というのが真相でした。

継国縁壱の発言

始まりの呼吸の剣士である継国縁壱。縁壱の発言にはどういう意味なのか明らかになっていないセリフが残されている。例えば、「道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」というセリフ。この言葉がいったいなにを意味しているのかはいまだに明らかになっていない。また、縁壱が炎柱の先祖に無惨と戦った時の話をしたという描写もあったが、炎柱の祖先にいったいなにを言ったのかも未回収の伏線となっている。

新・上弦の伍の存在

これは作中で描かれた伏線ではないのですが、鬼滅の刃界隈では有名な話になります。無惨直属の配下である十二鬼月上弦の鬼は、無限城での戦い時点で上弦の肆・伍・陸が鬼殺隊にやられていました。そこで、戦いに備えて無惨は鳴女を上弦の肆に、獪岳を上弦の陸に新たに据えていましたが、新・上弦の伍の鬼は登場していません。十二鬼月は基本的に実力順となっているので、上弦の伍が存在しなければ獪岳が上弦の陸に据えられている意味が説明できません(もし上弦の伍不在なのであれば、「十二鬼月は実力順」という性質上、獪岳が上弦の伍で上弦の陸が不在という形のほうが自然なため)。そのため、「新・上弦の伍もこれから登場してくるのでは??」と思っている人も多いようです。

扉絵の柱

こちらは現在、鬼滅の刃における有名な伏線と言われている扉絵。柱が並ぶ扉絵となっていますが、「この扉絵で後ろを向いている柱は生き残り、正面を向いている柱は死亡してしまう」と言われています。現在、実際に正面を向いている胡蝶しのぶ時透無一郎煉獄杏寿郎は死亡しています。また、185話で伊黒小芭内冨岡義勇甘露寺蜜璃が無惨の攻撃を食らってしまい、いずれ死亡してしまう状況となっている。なので、この扉絵の伏線は現実化する可能性は十分考えられる。

タイトルロゴの秘密

鬼滅の刃のタイトルロゴがこちらです。

このように、鬼滅の刃という文字に円が描かれたデザインとなっていますが、この円が「ヒノカミ神楽13の型の伏線だったのでは??」と言われています。ヒノカミ神楽は13こ目の型の存在が示唆されていましたが、その真相はずっと明かされていませんでした。が、192話でヒノカミ神楽13の型は12あるヒノカミ神楽を一つずつ繋いでいくことで円環を成す技であることが明らかになりました。

鬼滅の刃のロゴにもこの円が描かれていますが、ヒノカミ神楽13の型の技の真相が明らかになった今、確かにタイトルロゴの円はヒノカミ神楽13の型がどんな技なのかを表す伏線として描かれていたのかもしれません。

まとめ

以上、鬼滅の刃における未回収の伏線をまとめてみました。未回収の伏線がこれからも追加されればこちらに追加していきますので、鬼滅の刃の伏線を確認したい方はこちらのページをまた見にきてください。

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