鬼滅の刃

【鬼滅の刃】日の呼吸についてまとめてみた【型や使い手一覧】

鬼滅の刃における重要な伏線として描かれていた日の呼吸。始まりの呼吸の剣士である継国縁壱が使っていた呼吸で、全集中の呼吸の中でも最強の呼吸として描かれています。

今回、日の呼吸の正体や型や使い手などの詳細情報をまとめてみました。日の呼吸についての情報を振り返りたい方は是非ご参照ください。

日の呼吸

始まりの呼吸

日の呼吸は鬼殺隊が使う全集中の呼吸の一つ。と言うよりも全集中の呼吸の源流で、他の呼吸はこの日の呼吸を模倣する形で生まれた。継国縁壱が編み出し、他の鬼狩りの剣士に技術を伝えることで全集中の呼吸という技術が鬼殺隊に広まっていった。

現在は失われてしまっている

日の呼吸は全集中の呼吸の一つだが、現在日の呼吸の使い手はいない。これは鬼舞辻無惨が縁壱と戦った際に日の呼吸で追い詰められたため、日の呼吸を恐れて日の呼吸の使い手を次々と殺害していったことが原因と思われる。

適正者の日輪刀は黒色に染まる

日の呼吸の使い手だった縁壱、そして日の呼吸を使えるようになった炭治郎も日輪刀の刀身が黒色だったことから、日の呼吸の適正者は刀身が黒色に染まると思われる。作中で「黒い剣士は出世できない」と言われていたが、これは日の呼吸の適正者は無惨に狙われていたため、大成する前に黒死牟などの強力なに殺されてしまうことが多いからだと思われる。

ヒノカミ神楽として今も伝わっていた

兼ねてより炭治郎が使っていたヒノカミ神楽と日の呼吸に関係性があることが描かれていたが、ヒノカミ神楽と日の呼吸は同一の技であることが明らかになった。ヒノカミ神楽は竈門家に代々伝わる舞だったが、これは日の呼吸の剣技の動きを舞に置き換えていたものだった。そのため、父の竈門炭十郎からヒノカミ神楽を受け継いだ炭治郎は現在日の呼吸を使うことができている。

日の呼吸の型一覧

円舞

両手で刀を握り、円を描くように刀を振るう技。

碧羅の天

刀を両手で握り、腰を回しながら空中で円を描くように刀を振るう技。

烈日紅鏡

両手で刀を握り、広範囲の水平斬りを繰り出す技。

灼骨炎陽

刀を両手で握り、太陽を描くように刀を振るう技。広範囲を薙ぎ払うことができる。

陽華突

押し込むように相手を突き刺す突き技。

日暈の龍 頭舞い

竜のようにうねりながら斬りつける技。

斜陽転身

空中で宙返りしながら水平斬りを放つ技。

飛輪陽炎

揺らぎを加えた独特な振り方で相手を斬りつける技。刀の長さを錯覚させる効果がある。

輝輝恩光

体ごと渦巻くように回転しながら相手に突っ込む技。

火車

跳び上がって宙返りしながら相手を斬りつける技。

幻日虹

高速の捻りと回転による回避技で、残像による撹乱作用もある。

炎舞

両腕で刀を振り下ろした後、素早く斬り上げる二連撃の技。

拾三ノ型

名前は明らかになっていないが、縁壱が無惨を倒すために編み出した技。十二ある日の呼吸の技を一つずつ順番に繋いでいく技。頚を斬り落としても倒すことができない無惨を倒すために、技の連続で夜明けまで身動きを取れないようにする意図で編み出された。

日の呼吸の使い手一覧

継国縁壱

全集中の呼吸を編み出した最強の剣士。日の呼吸の使い手で、竈門家にヒノカミ神楽という形で日の呼吸の型を伝承していた。

継国縁壱についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】継国縁壱についてまとめてみた【耳飾りの剣士の正体】」をご参照ください。

竈門炭治郎

鬼滅の刃の主人公。水の呼吸を習ったが、父親が舞っていたヒノカミ神楽を思い出し、日の呼吸を扱えるようになった。

竈門炭治郎についてさらに詳しく知りたい人は「【鬼滅の刃】竈門炭治郎についてまとめてみた【誰よりも優しい鬼滅の刃の主人子】」をご参照ください。

まとめ

以上、日の呼吸についてまとめてみました。日の呼吸は鬼滅の刃の重要な伏線として描かれていましたが、真相は炭治郎が使っていたヒノカミ神楽が日の呼吸という結果でしたね。縁壱も倒せなかった無惨を、炭治郎は倒すことができるのでしょうか??これからも日の呼吸を使う炭治郎の活躍を楽しみにしたいところです。

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