鬼滅の刃

【鬼滅の刃】柱稽古についてまとめてみた【柱による稽古】

柱による稽古を順番に受けていく柱稽古。鬼舞辻無惨との最終決戦に備えて考案された特別な稽古です。

今回は柱稽古について作中で明らかになっている情報をまとめてみました。柱稽古の情報を振り返っていきたい方はご参照ください。

柱稽古

柱による稽古

柱稽古はその名の通り、鬼殺隊の最高階級である柱による稽古のこと。柱より下の階級の隊士は柱を順番に巡っていき、それぞれの稽古を受けることができる。柱は基本的に多忙なため継子以外に稽古をつけることはなかったが、竈門禰豆子が太陽を克服して以来鬼の出没がピタリと止んだので柱稽古が始まることとなった。

柱としてみても次から次へとかかってくる隊士を延々と相手することでさらなる体力向上を見込め、の発現条件である体温と心拍数の向上が期待できる。すでに痣が出ている者も常に痣状態でいられるように訓練できる。

柱稽古一覧

宇髄天元の基礎体力向上

元音柱の宇髄天元による基礎体力を向上させる稽古。見た感じ、ひたすらに走らせまくるだけっぽいですねw

時透無一郎の高速移動の稽古

霞柱の時透無一郎による高速移動の稽古。体さばきを教え込む稽古っぽいです。

甘露寺蜜璃の地獄の柔軟

恋柱の甘露寺蜜璃による地獄の柔軟。怪力娘甘露寺によるほとんど力技によるほぐしが行われるそう。

伊黒小芭内の太刀筋矯正

蛇柱の伊黒小芭内による太刀筋矯正訓練。括りつけられた隊士に当てないようにしながら伊黒と打ち合いをする稽古です。ちなみに括られている隊士は弱い罪、覚えない罪、手間を取らせる罪、イラつかせる罪を犯したのだそう。

不死川実弥の無限打ち込み

風柱の不死川実弥による無限打ち込み。ひたすらに実弥に斬りかかっていくだけの単純な打ち込み稽古だが、反吐をぶちまけて失神するまでが一区切りでそれまで休憩は一切なしという鬼仕様となっている。

悲鳴嶼行冥の筋肉強化訓練

岩柱の悲鳴嶼行冥による筋肉強化訓練。足腰を鍛えるために滝に打たれる修行、丸太三本を担ぐ修行、岩を一町先まで押して運ぶ修行を行う。

まとめ

以上、柱稽古についてまとめてみました。柱稽古はその名の通り柱による稽古ですが、実際に受けると地獄なんでしょうねwあなたは受けてみたい柱稽古はありますか??

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