鬼滅の刃

【鬼滅の刃】半天狗の名言・迷言・名シーンまとめ

十二鬼月上弦の肆である半天狗。半天狗は鬼滅の刃のキャラの中でも一・二を争うクズキャラなので、作中では迷言が目立ちますw

今回は半天狗の作中における名言・迷言・名シーンをまとめてみました。半天狗のクズすぎるセリフを振り返っていきたい方は是非ご覧ください。

半天狗の名言・迷言・名シーン

「弱き者」をいたぶるからよ 先程貴様らは手のひらに乗るような「小さく弱き者」を斬ろうとした

鬼滅の刃116話で憎珀天が放ったセリフ。今まで多くの人間を殺してきているであろうに、「弱き者」と言い出す自分勝手さ。なんかこいつは鬼舞辻無惨に通ずるところがありますねw

黙れあばずれが 儂に命令して良いのはこの世で御一方のみぞ

鬼滅の刃122話で憎珀天が甘露寺蜜璃に放ったセリフ。シリアスな場面にも関わらず「あばずれ」ってwまあ、甘露寺の格好的に間違いではないのですがw

儂は生まれてから一度たりとも嘘など吐いたことがない 善良な弱者だ 此程可哀想なのに誰も同情しない

鬼滅の刃124話で過去を回想しながら逃げ回る半天狗のセリフ。として大勢の人間を殺してきたであろうに、自分を「善良な弱者」とのたまい正当化しようとする真性のクズですね、こいつはw

なんじゃこれは 人間の頃の儂か? これは・・・

鬼滅の刃126話で半天狗が死ぬ間際、走馬灯を見た時のセリフ。他の鬼は人間の頃のエピソードを見ると同情してしまいますが、こいつの場合は人間時代からクズでしたw鬼の中でも一番のクズかもしれませんwあまりのクズっぷりに、このシーンはいろんなところでコラに使われていますw

まとめ

以上、半天狗の名言・迷言・名シーンをまとめてみました。こいつは鬼滅の刃の中でも一番のクズキャラなので、名言というより迷言が目立ちましたね。まあ、こういうキャラも少年漫画には必要ですから、良いキャラといえば良いキャラでしたね。

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