鬼滅の刃

【鬼滅の刃】母蜘蛛についてまとめてみた【累の母親役の鬼】

那田蜘蛛山での戦いに登場した母蜘蛛。累の母親役の鬼でしたが、なんだか同情してしまうキャラでした。

今回、母蜘蛛について作中で明らかになっている情報をまとめました。母蜘蛛についての情報を振り返っていきたい方はぜひご覧ください。

 

母蜘蛛

 

累の母親役の鬼

母蜘蛛は十二鬼月下弦の伍であるの母親役の。「母親」と言っても、実際に累と血縁関係があるわけではなく、累に母親役に任命されただけにすぎない。もっている力も累に分け与えられたもの。家族の中では立場が低いようで、父蜘蛛から暴力を振るわれていたりする。

 

炭治郎の干天の慈雨により死亡

那田蜘蛛山で鬼殺隊を糸で操り竈門炭治郎らを始末しようとしたが、操っていた人形がことごとくやられてしまい炭治郎に追い詰められた。炭治郎が攻撃しようとすると「ここで死ねば解放される、楽になれる」と悟り、抵抗することなく頚を差し出したので、炭治郎の水の呼吸伍ノ型 干天の慈雨によって痛みを感じることなく退治された。

 

母蜘蛛の強さ

他のキャラの強さも気になる方は「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト20」も合わせてご覧ください。

 

蜘蛛の糸で相手を操ることができる

母蜘蛛は小さい蜘蛛を操り、蜘蛛の糸によって相手を操ることができる。操っている対象の意思とは関係なく動かすことができるので、腕が折れようが関節が外れようがお構いなく攻撃することができる。また、母蜘蛛に近づけば近づくほど糸は太く強くなっていく。

まとめ

以上、母蜘蛛についてまとめてみました。母蜘蛛は鬼とは言え、累に脅されてやっていたのでなんだか同情してしまうキャラですよね。最期、自ら頚を差し出すシーンも切なさがあります。

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