鬼滅の刃

【鬼滅の刃】玉壺についてまとめてみた【悪趣味すぎる芸術家】

十二鬼月上弦の伍の玉壺。時透との戦いですでに死亡したキャラではありますが、今回玉壺についての情報をまとめてみました。玉壺についての情報を振り返りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

玉壺

 

十二鬼月上弦の伍

玉壺は鬼舞辻無惨直属の部下である十二鬼月上弦の伍の。壺の中に身を潜めており、壺と繋がった状態となっている。

 

一応芸術家気質

芸術を愛する芸術家気質のキャラだが、実際は人の死体を組み合わせて醜悪な造物を作ったりとかなり趣味が悪い。ただ、普通の芸術品も作れるようで、玉壺が作った壺は高く売れている模様。

 

刀鍛治の里で時透無一郎との戦いで死亡

玉壺は上弦の肆の半天狗とともに刀鍛治の里を襲撃。そこで時透無一郎と戦うことに。一時は時透を水に閉じ込め窮地に追い詰めたが、水から脱出して来た時透に敗れ死亡した。

 

玉壺の強さ

他のキャラの強さも気になる方は「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト20」も合わせてご覧ください。

 

壺を使った攻撃を得意とする

玉壺の攻撃の要は壺。壺を使って瞬時に空間転移をすることが可能となっている。また、壺の中は異空間となっており、壺に近づいた人間を壺の中に引きずり込んで殺すこともできる。壺の中から化け物を生み出したりもできたりと、壺が玉壺の攻撃の要となっている。

 

真の姿に変身

普段は壺と一体化した姿だが、本気になると真の姿に変身する。壺状態の時は壺を活かした搦手で戦うが、真の姿に変身すると金剛石よりも硬い鱗と強靭な肉体で縦横無尽に動きながらの肉弾戦を得意とする。

 

技一覧

 

千本針 魚殺

巨大な2体の金魚を生み出し、口から無数の毒針を発射させる技。

 

水獄鉢

壺から放出させた大量の水の中に閉じ込める技。

 

蛸壺地獄

壺から巨大なタコの足を出現させ攻撃する技。

 

一万滑空粘魚

毒を撒き散らす一万匹の粘魚を10個の壺から放出させる技。この毒は口からだけでなく、皮膚からも吸収してしまう。

 

陣殺魚鱗

真の姿となった玉壺が繰り出す技。玉壺が四方八方に跳ねながら物理攻撃を繰り出してくる。

まとめ

以上、玉壺についてまとめてみました。玉壺は上弦の鬼でしたがあまり強いと思えないキャラでしたよねww時透のかませ犬でしかないキャラで「本当に上弦の鬼かよww」と思ったのは私だけではないはず。

鬼滅の刃の今までのストーリーを「【鬼滅の刃】今までのあらすじを全ネタバレ!ストーリーを一気に振り返り!」にまとめているので、今までのストーリーを振り返りたい方はそちらもご覧ください。

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