鬼滅の刃

【鬼滅の刃】魘夢についてまとめてみた【悪夢を見せる下弦の壱】

十二鬼月下弦の壱のである魘夢。アニメではまだ登場していませんが、無限列車編の映画で登場するので楽しみですね。今回、魘夢について作中で明らかになっている情報をまとめてみました。魘夢についての情報を振り返りたい方はぜひご参考ください。

 

魘夢

 

十二鬼月下弦の壱

魘夢は鬼舞辻無惨直属の部下である十二鬼月下弦の壱の鬼。

 

唯一生き残った下弦の鬼

下弦の伍のが死亡した後、無惨が下弦の鬼を招集した際に下弦の鬼を次々と葬っていったが、魘夢は唯一無惨から気に入られ生き残ることができた。無惨に血を分け与えられ竈門炭治郎を狙う刺客として放たれた。

 

無限列車での戦いで死亡

魘夢は無限列車にて煉獄杏寿郎や炭治郎らと戦う。一時、炭治郎らを夢の世界に落とし精神の核を破壊しかけるが、炭治郎が自力で目覚めたことで全員現実世界に戻ってきてしまう。列車で融合し乗客を人質に取りながら炭治郎らを追い詰めるが、弱点である頚の場所を特定され炭治郎に頚を斬られて死亡した。

 

魘夢の強さ

他のキャラの強さも気になる方は「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト20」も合わせてご覧ください。

 

相手を眠らせ悪夢を見せる血鬼術

魘夢は相手を眠らせ悪夢を見せる血鬼術を扱う。眠らせて身動きが取れなくし、夢の世界に刺客を送り込んで精神の核を破壊して廃人化させてしまうのが魘夢の基本戦術。基本的に眠らせてしまえば無防備状態となるが、柱のように強い相手だと殺気を感知して反撃を食らうことがあるので、魘夢が直接手を下すことなく、人間を夢の世界に送り込んで精神の核を破壊させている。夢の世界で自決することで現実世界に戻ってくることは可能。

 

技一覧

 

強制昏倒催眠の囁き

左手に出現した口から発せられた言葉を発し、耳にした相手を眠らせる技。言葉を聞いた瞬間術にかかるので防ぎようがないが、眠らされた瞬間に夢の中で自害することで炭治郎は技を防いでいた。

 

強制昏倒睡眠・眼

魘夢の目と合わせた相手を強制的に眠らせる技。作中では列車と融合したことで列車内の様々な場所に眼を発現させて炭治郎を連続で夢の中に落としていた。

まとめ

以上、魘夢についてまとめてみました。魘夢はキャラデザも能力も個性的だったので個人的にはけっこう好きな敵キャラです。無限列車編の映画で登場するので映像で見る魘夢も楽しみです。

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