鬼滅の刃

【鬼滅の刃】堕姫についてまとめてみた【花魁に化ける上弦の陸】

十二鬼月上弦の陸のである堕姫。堕姫は初めて竈門炭治郎が戦った上弦の鬼ということで、上弦の強さを見せつけてくれた鬼です。今回、そんな堕姫について作中で明らかになっている情報をまとめてみました。堕姫の情報を振り返りたい方はご参考ください。

 

堕姫

 

十二鬼月上弦の陸

堕姫は鬼舞辻無惨直属の部下である十二鬼月上弦の陸の鬼。妓夫太郎の妹で、妓夫太郎と2人で上弦の陸を務めている。

 

京極屋の花魁蕨姫として身を潜めていた

堕姫は普段吉原遊郭の京極屋の花魁、蕨姫として人間のフリをしている。鬼である正体を隠して江戸時代から様々な遊郭に潜伏し、特に美しい人間に限り捕食し続けていた。「美しい人間以外食べない」というこだわりを持っていて、ブサイクな人間や老齢の人間は捕食しようとしない。

 

吉原遊郭での戦いで死亡

吉原遊郭に潜入して来た宇髄天元や炭治郎に正体がバレて交戦。妓夫太郎との連携で炭治郎らを追い詰めるが、最期は妓夫太郎と同時に頚を切り飛ばされて死亡した。

鬼滅の刃には堕姫をはじめ、他にも多くの死亡キャラクターがいますが「【鬼滅の刃】作中の死亡キャラ・死亡シーン総まとめ」に今までの死亡キャラをまとめているので、気になる方はそちらも合わせてご覧ください。

 

堕姫の強さ

他のキャラの強さも気になる方は「【鬼滅の刃】ガチファンが選ぶ最強キャラランキングベスト20」も合わせてご覧ください。

 

血鬼術は帯

血鬼術は帯で、その名の通り自由に帯を操ることができる能力。帯で斬撃攻撃を繰り出すだけでなく、帯の中に人を閉じ込めたり、帯を切り離して分身体として独立して行動させることも可能と、攻撃以外にも様々な使い方ができる。

 

妓夫太郎と同時に頚を斬られなければ死なない

鬼の弱点は頚で、鬼殺隊が持つ日輪刀で頚を斬り落とされれば通常そのまま死亡するが、堕姫は頚を斬り落とされても死亡することはない。堕姫は兄の妓夫太郎とセットで上弦の陸の鬼となっていて、妓夫太郎と同時に頚を斬り落とされないとやられることはない。

 

技一覧

 

八重帯斬り

無数の帯で逃げ場を塞いで斬り刻む技。

 

まとめ

以上、堕姫についてまとめてみました。堕姫はすでに死亡してしまったのでこれからの活躍は見れませんが、可愛いキャラなので敵キャラといえどファンの人は多いかもしれませんね。

鬼滅の刃の今までのストーリーを「【鬼滅の刃】今までのあらすじを全ネタバレ!ストーリーを一気に振り返り!」にまとめているので、今までのストーリーを振り返りたい方はそちらもご覧ください。

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