鬼滅の刃

【鬼滅の刃】青い彼岸花についてまとめてみた【正体は竈門禰豆子!?】

鬼滅の刃における未回収の伏線の一つである青い彼岸花の正体。青い彼岸花は、作中で度々存在が描かれているので、その正体がいったいなんなのか気になる人も多いはず。

そこで今回、青い彼岸花についてわかっている情報、青い彼岸花の正体として有力な考察をまとめてみました。青い彼岸花の詳細情報を知りたい方は、ぜひこちらをご参考ください。

 

青い彼岸花

 

無惨の目的の一つ

青い彼岸花はの始祖である鬼舞辻無惨が目的としているもの。青い彼岸花を手に入れれば鬼の最大の弱点である日の光を克服できるとされているので、日の光を克服したいと考える無惨が手に入れようと躍起になっている。

しかし、無惨はいまだ青い彼岸花を見つけることができていない。1,000年以上、本当は増やしたくもない鬼を増やして捜索させ続けているにも関わらずいまだに見つけることは叶っていない。

 

平安時代に無惨の主治医だった医師が在りかを知っていた

無惨は生まれもっての鬼ではなく、もともとはは病弱の人間だった。主治医から処方された薬がきっかけで鬼になってしまった(そのおかげで病弱な体から強靭な肉体を得ることになったのだが)。その医師が作っていた薬が青い彼岸花という名前の薬で、実際に青色の彼岸花が使われている。そのため、この医師が青い彼岸花の在りかを知っているとされているのだが、初めのうちは薬の効果が実感できなかったため、それに腹を立てた無惨はこの医師を殺害してしまったので、青い彼岸花の行方は闇に葬られてしまっている。

 

青い彼岸花の正体は禰豆子!?

無惨が1,000年以上配下の鬼を使って探し続けたにも関わらずいまだに見つけられていないということは、もしかすると青い彼岸花は実在するのではなく、比喩表現として使われているのかもしれません。そして、「青い彼岸花の正体なのでは??」と今一番有力視されているのが、鬼滅の刃のヒロインである竈門禰豆子。無惨が青い彼岸花を欲している理由は、青い彼岸花を手に入れれば日光を克服することができるためですが、実際禰豆子は作中で日光を克服しました。その事実を知ってからは無惨も禰豆子を手中に収めることを最優先事項としています。

また、「禰豆子」という文字にも注目したいところ。禰豆子の「禰」という字は、「示」と「爾」という字で形成されていますが、それらにはそれぞれこのような意味があります。

  • 示 神に生贄を捧げる台の形から作られた文字
  • 爾 美しく輝く花の形から作られた文字

特に注目したいのが「爾 美しく輝く花の形から作られた文字」のほう。この爾という字は、花から作られた文字になり、青い彼岸花の「彼岸花」のほうには合致するんですね。ただ、「青い」のほうと禰豆子との関係性が特に見られないので、まだ禰豆子が青い彼岸花と言っていいのかは難しいところ。ただ、青い彼岸花の正体が実は禰豆子でしたという展開はなくはないと思うので、頭に入れておいても面白いと思います。

まとめ

以上、青い彼岸花についてまとめてみました。以前からその存在が示唆されていた青い彼岸花。その正体はいまだに明らかになっていないので、「【鬼滅の刃】未回収の伏線一覧」でも紹介している通り、いまだに明らかになっていない鬼滅の刃の伏線の一つですよね。この正体は今後明らかにされる日は確実にくると思うので、正体はいったいなんなのか楽しみにしておきましょう。

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