鬼滅の刃

【鬼滅の刃】兄蜘蛛についてまとめてみた【累の兄役の鬼】

那田蜘蛛山での戦いで、累の兄役として登場した兄蜘蛛。頭は人間で体は蜘蛛というなかなかグロテスクな見た目をしたキャラでインパクトがありますよね。

今回、兄蜘蛛について作中で明らかになっている情報をまとめてみました。兄蜘蛛についての情報を振り返っていきたい方は、こちらをご参考ください。

 

兄蜘蛛

 

累の兄役の鬼

兄蜘蛛は十二鬼月下弦の伍であるの兄役の。「兄」と言っても実際に血縁関係があるわけではなく、累が兄役として任命しているだけ。顔は人間だが体は蜘蛛で、累の家族の中でもかなり異形な姿をしている。

 

善逸の霹靂一閃で死亡

那田蜘蛛山での戦いで我妻善逸と戦う。蜘蛛を介した毒を善逸に打ち込むことに成功するが、気を失って覚醒した善逸の雷の呼吸壱ノ型 霹靂一閃・六連を食らって死亡した。

 

兄蜘蛛の強さ

 

相手を蜘蛛に変える毒を扱う

兄蜘蛛は蜘蛛を介して毒を放つことで、相手を四半刻(30分)で兄蜘蛛と同じような見た目の蜘蛛に変えてしまう血鬼術を扱う。また、口から溶解液を発射することもできる。

まとめ

以上、兄蜘蛛についてまとめてみました。なかなかグロテスクな見た目をしているので、印象に残っているというかトラウマになっている人もいるかもしれません。戦い方もなんか気持ち悪いですしねww

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