鬼滅の刃

【鬼滅の刃】姉蜘蛛についてまとめてみた【累の姉役の鬼】

那田蜘蛛山での戦いで累の姉役の鬼として登場した姉蜘蛛。個人的には累の家族の鬼の中で一番性格の悪いキャラかなとも思っています。

今回、姉蜘蛛について作中で明らかになっている情報をまとめています。姉蜘蛛の情報を振り返っていきたい方は、こちらをご覧ください。

 

姉蜘蛛

 

累の姉役の鬼

姉蜘蛛は十二鬼月下弦の伍のの姉役の。「姉」と言っても実際に血縁関係があるわけではなく、累に姉役に選ばれているに過ぎない。見た目は可愛らしい少女といった感じですが、中身は累の家族の中でも一番卑劣で狡猾。「他の馬鹿どもがどうなろうと、自分さえよければいい」という非常に利己的な性格をしている。

 

胡蝶しのぶと戦い死亡

那田蜘蛛山での戦いで累に鬼殺隊の生き残りを始末するよう命じられ、血鬼術で村田を捕まえたところで蟲柱の胡蝶しのぶと対峙することに。しのぶのただならぬ雰囲気に危機感を感じた姉蜘蛛は、「今まで殺したのは五人」と嘘をついてその場を凌ごうとしたが、しのぶにあっさり嘘を看破され、しのぶの制裁を受けて死亡してしまう。

 

姉蜘蛛の強さ

 

相手を繭で包んで溶かす血鬼術を扱う

姉蜘蛛は相手を繭で包んで溶かす溶解の繭という血鬼術を扱う。

まとめ

以上、姉蜘蛛についてまとめてみました。姉蜘蛛は累の家族の中でもぶっちゃけ一番鬼畜なキャラだったと言えるかなと思います。こういう可愛くて性格悪いキャラってなんだか嫌ですねw

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