鬼滅の刃

【鬼滅の刃】186話のネタバレ微画バレあり【縁壱の悲しき過去が明らかに】

鬼滅の刃186話のネタバレをまとめています。186話では縁壱の過去が明らかになります。鬼滅の刃は悲しい過去をもつキャラが多いですが、縁壱も例に漏れず悲しい過去をもっていたことが明らかになります。186話の内容を知りたい方は是非ご覧になってください。

鬼滅の刃186話のネタバレ

縁壱の過去

瀕死状態の竈門炭治郎継国縁壱炭吉の元を訪れる光景を見ていた。縁壱は炭吉の元を訪れ、昔のことを思い出していた。

描かれたのは縁壱が継国家を出た後の話。縁壱は美しい空の下を一昼夜走り続けていた。

そこで、黒曜石のような瞳をした家族をすべて失ってしまったうたという少女と出会う。

縁壱はうたと一緒に暮らすことにし、そこで「普通は生き物が透けて見えることはない」ということを知り、その時初めて自身の漠然とした疎外感の理由を理解し始めた。

十年後二人は夫婦となり、うたは臨月が迫っていた。しかし、縁壱が家を空けた際にに襲われ、うたはお腹の子供もろとも殺されてしまっていた。

縁壱が十日ほど妻と子の亡き骸を抱いていると、鬼を追ってきた剣士が縁壱の元にやって来た。縁壱の願いは「家族と静かに暮らす」、そんなささやかなものだったにも関わらず、この世に鬼が存在するために願いを叶えることができなかった。縁壱はそこで鬼と戦う鬼狩りとなることに決める。

無惨との会敵

鬼狩りとなった縁壱は、他の剣士に全集中の呼吸を伝授した。そして、部下を鬼に殺された兄の厳勝も鬼狩りに加わる。

そうして間もなく、縁壱は鬼の始祖である鬼舞辻無惨と会敵する。

無惨を見た縁壱は「私はこの男を倒すために生まれてきた」と確信する。

まとめ

以上、鬼滅の刃186話のネタバレをまとめてみました。186話では縁壱の過去が描かれてましたね。縁壱には結婚を決めた妻がいましたが、出産間近で殺されてしまうというなかなかに悲しい過去があることが明らかになりました。やはり鬼滅は悲しき過去をもったキャラが多いですね。気になるのは縁壱VS無惨の真相です。現在軸では、縁壱が無惨を追い詰めたにも関わらず無惨は生きていることになっていますが、果たして真相はいったいなんなのでしょうか??

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