鬼滅の刃

【鬼滅の刃】155話のネタバレ【猗窩座の過去回が泣けすぎる】

鬼滅の刃155話のネタバレを掲載しています。155話では猗窩座の過去が明らかになります。個人的に一番泣けるエピソードなのでこの回は必見ですね。鬼滅の刃155話の内容を知りたい方はご参考ください。

鬼滅の刃155話のネタバレ

恋雪の死

恋雪は本当に体が弱く、猗窩座が一日中看病をしてやらねばならなかった。猗窩座はもともと父親の看病をしていたし、人並外れて辛抱強い体だったため全然気にはしていなかった。そんな猗窩座に「たまには気分転換に花火を見に行ってきて」と恋雪が言うと、猗窩座は「目眩が治っていたら背負って橋の手前まで行きましょうか」と言う。そう言われると恋雪は涙を流す。猗窩座は唯一看病で面倒と感じていたのが恋雪が会話の途中でやたら泣き出すことだった。

慶蔵が土地と道場を所有していたのはかつて山賊に襲われていた老人を助けたからだった。老人は慶蔵の素流の技に感動し、継ぐ人間がいなかった土地と古い道場を譲渡した。しかし、隣の剣術道場の人間たちはその土地を自分のものにしたかったらしく、それができなかった腹いせで粗流道場に嫌がらせをしていた。

三年が経ち猗窩座は十八になっていた。恋雪の病状はかなり良くなっており、寝たきりになることもなくなり普通に暮らせるようになっていた。そんな時に慶蔵から「この道場を継いできてくれないか?」と言われる。そして、恋雪も猗窩座のことが好きだという事実を聞かされる。罪人の入れ墨が入っている自分を好きになってくれる未来など想像もしていなかった猗窩座はこの提案を受け入れ、道場を継ぎ恋雪と結婚することとなった。

しかし、慶蔵と恋雪は毒殺されてしまった。隣の剣術道場の人間が井戸に毒を入れていたらしく、その毒のせいで慶蔵と恋雪は死んでしまった。

猗窩座が鬼に

猗窩座は生前の恋雪を思い出していた。恋雪は来年も再来年も生きている自分の未来が想像できなかった。母親も慶蔵も恋雪の未来は諦めていたが、猗窩座だけは当たり前のように恋雪の未来を見ていた。そんな猗窩座の姿に恋雪は惹かれ婚約を申し出たのだが、恋雪を死なせてしまい、「口先ばかりで何一つ成し遂げられなかった」と感じていた。

その後猗窩座は剣術道場の人間をすべて惨殺。そのまま町を歩いていたとこで鬼舞辻無惨と遭遇する。

猗窩座は無惨に襲いかかるが、無惨は猗窩座の顔に腕を突き刺し猗窩座をに変える。鬼になって記憶を無くした猗窩座はまた強さを求めた。守りたいものはもう残っていないはずなのに。家族を失った世界で生きていきたいわけでもないのに、百年以上無意味な殺戮を繰り返してしまった。「何とも惨めで滑稽でつまらない話だ」と猗窩座は感じていた。

鬼滅の刃155話の感想

いやぁ〜、猗窩座の過去回想はめちゃめちゃ良かったですね。鬼の過去はいずれもけっこう泣かされますが、個人的には猗窩座の話が一番好きです。恋雪と結ばれる未来が見たかったですね。剣術道場の鬼畜共はまじで許すまじ!!

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